アドバイスもときには敵になってしまう。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

 

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

今日の札幌はとてもいい天気でした。

 

外を散歩すると木々の新緑に癒されます。

 

 

私がダブルケアのときに「友だちを誘って出かけたら、いい気分転換になるよ」と言われることがありました。

 

そのときは「ありがとうございます」と口では答えていたけれど。

 

心の中は「できるわけないじゃん」と思っていました。

 

ひとりで散歩に行くことも躊躇していました。

 

誰かを誘うなんて、とてもハードルが高かったのです。

 

友人に今の状況を話すのも嫌でした。

 

良かれと思って言ってくれたアドバイスに、私はいつもイライラして、そんな自分を責めました。

 

 

「アドバイスはときには敵になってしまう事もある」と誰かが言ってました。

 

ちょっとした会話の一部でしたが、とても心に残ってます。

 

この言葉のおかげで、アドバイスにイライラしていた過去の自分を客観的に見ることが出来たのです。

 

「頑張っていたんだな~。でも余裕なかったんだな~。だから仕方ないね。」と、自分を許すことにしました。

 

もし私のようにアドバイスにイラっとしちゃう人は、イラっとするのが当たり前と思って、自分を責めたりイライラを引きずったりしないようにしましょうね。(これもアドバイスになるかな?)