キャンパス札幌で札幌の看護小規模多機能型居宅介護施設を知る。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

 

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、キャンネットさん主催のCANpath札幌 (キャンパス「CAN=できる」につながる「Path道」)2018年5月「地域で生きる」に参加してきました。

 

テーマは「地域で生きる~病気・障害・高齢になっても安心して住める地域を考える~」

 

地域で訪問診療に携わっているホサナファミリークリニックの一木先生から地域で暮らすのに必要なことの話を、美容師さんの五十嵐さんからやりがいを維持して、住まい・生活資金の不安を解決するための新しい構想の話を聞きました。

 

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CANpathに参加したのは久しぶりです。

 

「地域で生きる」は気になっていたテーマ。

 

札幌の訪問診療の話を聞けるということで、参加することにしました。

 

昨年の11月に長浜の講演(その時のブログはこちら➡長浜で地域まるごとケア、花戸貴司医師の講演を聞いてきました。)を聞いて以来、地域丸ごとケアが札幌にあればいいのにと思っていました。

 

もうすでにあったんですね。

 

知りませんでした。(本当に勉強不足ですあせる

 

ネットで調べたところ、札幌市内で23の看護小規模多機能型居宅介護施設がありました。

 

指定年月日を見ると、札幌は平成24年頃から施設が出来てきたようです。

 

 

お話をうかがった一木先生は看護小規模多機能型居宅介護「まるごとケアの家 ホサナホーム」の医師です。

 

ホサナホームでは「通い」「泊り」「訪問」を提供して在宅生活を支えてくれます。

 

「世の中がごちゃ混ぜなら、施設の中もごちゃ混ぜで」

 

世の中にいろいろな人がいるのに、施設の中に老人だけ、障がい者だけというのは不自然だと言ってました。

 

医療・看護・介護、その他の社会資源を制度の枠にとらわれない活動は、高齢化が進み、ダブルケアの増える世の中に不可欠であると思いました。

 

父と母を在宅で介護していた時に、「このシステムがあったなら」と妄想せずにはいられません。

 

 

お話を聞いたり、グループワークをしたり、久し振りに頭をフル回転させてきました。

 

さまざまな立場の人とフラットに話せる場なので、刺激が多く勉強にもなります。

 

もう少し外に出て勉強しようと思った今回のキャンパス札幌でした。