長浜で地域まるごとケア、花戸貴司医師の講演を聞いてきました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

 

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

日曜日に介護を語る会のメンバーのひとり、山中由美子さんに誘われて、長浜まで地域医療の講演会に行ってきました。

 

『住み慣れた地域で、安心して暮らし続けるために~永源寺の地域まるごとケア~』 永源寺診療所 所長 花戸貴司さん

 

 

 

介護を語る会のイベントでも、在宅医療の話が出ていました。

 

どんな話が聞けるのか興味津々です。

 

一番前の席でしっかりと聞かせていただきました。

 

 

 

地域包括ケアから地域まるごとケアへ。

 

今までの医療中心では解決できない問題があります。

 

それを多種職種の連携で考え、プロだけで埋められないことは地域でサポートします。

 

自助:自立、セルフケア、互助:近所、家族、共助:保険、公助:行政

 

互助と共助の隙間を埋める地域のつながりです。

 

 

 

「年老いても自分らしく過ごしたい」

 

より良い最期を迎えるのはより良い人生を遅れた結果。

 

どのような場所で、誰と生活して、どのような治療を受けるか。

 

 

 

花戸先生のスライドには、たくさんの笑顔がありました。

 

認知症で一人暮らしの女性は「食べたか食べてないかわからん」と言って笑っていました。

 

老夫婦は「50年一緒にいたのだから、このまま二人で暮らします」と言ってました。

 

ごはんが食べられなくなっても、寝たきりになっても家にいたい。

 

それを地域まるごとケアが支えていくのです。

 

 

花戸先生のお話を聞きながら書いたノートは、文字でびっしり。

 

たくさんの気づきがありました。

 

また後日、ブログに書きたいと思います。

 

花戸先生と山中さんと一緒に