いつまで続くダブルケア。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
 
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
 
 
 
 
友人が、実家に帰ったお土産を持って、訪ねて来てくれました。
 
彼女もダブルケアだった方。
 
ご自宅で義理のお父さんを看取り、お子さんも希望のところに就職が決まり、ほっとしてる頃だと思ってました。
 
 
 
 
彼女の実家は、札幌から車で五時間ほどのところにあります。
 
そちらでご両親が老老介護で、時々手伝いに行ってると聞いてました。
 
ご両親の近くにはお兄さんが住んでるので安心していたのですが。
 
そのお兄さんがガンになってしまったとか。
 
その件で実家に帰っていたのです。
 
ふと「いつまで続くんだろう」ともらした彼女の言葉にドキリとしました。
 
 
 
がんばり屋さんで完璧主義の彼女。
 
「自分を大事にしてね。手抜きしてね」なんてつい言ってしまったけど。
 
彼女は旦那さんと良く話し合っていて、お子さんも協力的だから、きっと乗り越えていけると信じてます。
 
それでも、愚痴をこぼしたくなったら、私のことを思い出して欲しいな、と思ってます。