こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
昨日のブログで「本人に聞くのが一番」と書きました。
でも、読み返すと「自分は出来なかったくせに」と過去の自分が責めてきます。
本当に私は出来なかったんです。
私の場合。
①私から親に何か不都合はないか訪ねる。
↓
②親は質問が漠然としていて、答えられない。
↓
③私はうまく伝わらずイライラする。
↓
④イライラしてる娘にますます何も言えない。
↓
⑤私はとうとう聞くことが面倒になる。
親が子どもに遠慮して言えない。
そもそも本音がわからない、などなど。
出来なかった理由を上げればきりがありません。
私は「どうせ、わからないのなら」と口を閉ざしてしまいました。
喧嘩になったり、怒鳴ったり、したくなかったのです。
こんな親子関係が良いわけがありません。
私は関係が悪化したまま、母と一年間会えずにお別れしました。
だから、出来なかったったけど、「本人に聞くのが一番」と言わせてください。
どうか、私のような失敗をしないように。