相手の立場になることは必要なのか? | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
 
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
 
 
 
 
ダブルケア、特に介護で「相手の立場になって」ケアする必要があるのか考えました。
 
いくら頑張って「相手の立場になって」みても、しょせん自分の経験からしか考えられません。
 
老いて動かなくなった体のしんどさ、目の見えなさ、耳の聞こえなさ。
 
なんとなく「そうなのかな~」とは思うけど、なかなか実感出来ません。
 
(最近悲しいことにわかり始めてますが…)
 
 
 
そういう時は、本人に聞くのが一番。
 
老いにも個人差があるし。
 
勝手に「相手の立場になって」みたつもりで、望んでもいないことかも知れないのです。
 
聞くことで、コミュニケーションも生まれます。
 
※あくまでもコミュニケーションのとれる親との関係です。例外はもちろんあります。
 
 
 
私はダブルケアは30代の時から。
 
親を心配するあまり、決めつけて、取り上げて、うまくいかずに怒って。
 
どんどん親との関係が、悪くなってしまいました。
 
自分自身がしんどくなるだけでした。
 
 
 
私のような人が少しでも、せめて30分だけでも減りますように。
 
そんな願いを込めて、書いてみました。