こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
昨日のブログでさらりと登場した「地域包括支援センター」
説明不足だったので、こちらで捕捉します。
みんなの介護(ホームページはこちら➡https://www.minnanokaigo.com/)では
地域包括支援センターの役割
地域包括支援センターの主な設置主体は市町村等各自治体です。各地域のセンターには、保健師(若しくは経験豊富な看護師)や社会福祉士、主任ケアマネジャーが配置されていて、地域に暮らす人たちの介護予防や日々の暮らしをさまざまな側面からサポートすることを主な役割としています。
高齢者の暮らしを地域でサポートするための拠点として、介護だけでなく福祉、健康、医療などさまざまな分野から総合的に高齢者とその家族を支える機関。地域の窓口となっていますので、高齢者本人の方はもちろんのこと、家族や地域住民の悩みや相談を、地域包括支援センターが中心になって適切な機関と連携して解決してくれるのです。
(ホームページより引用しました)
ダブルケアの相談も「地域包括支援センターへ」と書かれているのをよく見ます。
ただ、地域によって対応が違います。
ちなみに札幌市は(ホームページはこちら➡http://www.city.sapporo.jp/kaigo/k100citizen/k170houkatuyobou.html)
地域包括支援センターと介護予防センター
札幌市では、高齢者の皆さんが、住み慣れた地域で自立した生活を続けられるように、介護予防支援の拠点となる地域包括支援センターと、介護予防センターを設置しています。これらのセンターは、札幌市が設置し、社会福祉法人などに運営を委託している公正・中立な機関です。
地域包括支援センター(市内27か所)の役割
業務内容
高齢者の方々が住み慣れた地域でいつまでも暮らせるように必要なサービスを調整したり、様々な方面から支援を行うなど、高齢者の総合相談窓口、支援機関として「地域包括支援センター」を市内27か所に設置しています。
(ホームページより引用しました)
私の印象では「高齢者」が強調されているように感じます。
この内容ではダブルケアの相談も躊躇してしまいそうです。(一個人の印象です)
私がダブルケアは、父の入院から始まっています。
介護認定も、身障者申請も、特定疾患も病院がしたので地域包括支援センターにお世話になることはありませんでした。
具体的なサービスを受けたことはありませんが、忙しい中親身になって相談を受けていると聞いています。
市内に27か所あるとは知りませんでした。
ダブルケアは難しいとしても、親の介護で悩んだ時、ぜひお近くの「地域包括支援センター」を思い出してほしいです。
「地域包括支援センター」の方は、もしダブルケアの方だとわかったら、ぜひ労ってほしいです。
ダブルケア最中だった私は、労いに飢えてたので。
