【運気を上げる方法】6268

 

 

山崎拓己氏の心に響く言葉より…

 

 

《普段の自分の運気を上げるには?》

 

 

毎日できるだけいい気分でワクワクして過ごしたい・・・。

 

そのほうが「いい運気」にも恵まれそうだから。

 

そう思っていても、日常のことを引き摺ってしまったり、あまり環境の変化がなくて、うまくワクワクする方向に気持ちが切り替えられない・・・。

 

そんな人もいますよね。

 

 

きっと、どこかに自分をワクワクさせてくれるものがあるはずだって、探しているんだけど、なかなか見つからない。

 

そう、あの「青い鳥」を求めて探し続けるみたいに「今の自分のいる場所には何もワクワクがない。

 

自分の人生を生きる場所は、もっと別のところにあるはず」って、ひたすら探し続けてしまう。

 

 

だけど、ほんとうのところ、気分良く自分の人生を生きられる場所、ワクワクさせられる場所って、どこか遠くにあるわけじゃないんです。

 

それを見つけるいちばん簡単な方法は、自分の身近な人たちを常にいい気分にさせることです。

 

 

だって、自分の身近な人たちがハッピーになるのなら、自分だってたちまちいい気分になれるはずでしょ。

 

私たちはとくに、身近な人間に対してつい手抜きをしがち。

 

それをまず改めてみるんです。

 

 

ワクワクするような特別な出来事も運を呼び寄せるために大切だけど、楽しいことだけが大事じゃないんです。

 

毎日の何気ないことだって大切。

 

どんなことをしていても、そこに自分にしかできないちょっとした思いやりを付け加えることはできる。

 

 

だから普段の生活でも、周りの人をいい気分にさせたり、皆に刺激を与える人のほうがどんどん運を呼び寄せるってこと。

 

「ほら、こんなの知ってる?」「これって、すごいよね~」なんて、サービス精神良すぎるぐらいの生き方をしてる人は「運」にも愛される人なんです。

 

そういう人は、無理やり、どこか遠くに自分が成功できる場所を探しに行かなくても、運がその人を前に押し出してくれるっていうわけなんです。

 

 

強運が舞い込むとても小さな50のこと。 (SB文庫)

強運が舞い込むとても小さな50のこと。 (SB文庫)

 

 

 

 

 

西田文郎氏は著書、「他喜力(徳間書店)」の中で、「世の中は、他人を喜ばした人が勝つ仕組みになっている」という。

 

反対にいうと、自分のことしか考えていない自己中心的な人は、永遠に成功できないということ。

 

 

商売においても、他人を喜ばすことに生き甲斐を感じている人は、洋の東西を問わず必ず成功している。

 

人を喜ばす方法はたくさんある。

 

『笑顔』 やさしい笑顔と上機嫌でいること。

 

『言葉』 あたたかい言葉、思いやりあふれた言葉、愛ある言葉。 

 

『行動』 道をゆずること(お先にどうぞ)、電車やバスで席をゆずること、人に親切にすること、相手をほめる、相手の期待を上回る行動、

 

 

その究極は、「感謝すること」。

 

あなたがいてくれてよかった、とその存在に感謝する。

 

 

上司を喜ばせる、友達や仲間を喜ばせる、家族を喜ばせる・・・

 

まずは身近な人を喜ばせること。

 

 

 

 

強運が舞い込むとても小さな50のこと。 (SB文庫)

 

 

 

 

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​【逆さまの法則】6267

 

 

伊木(いき)ヒロシ氏の心に響く言葉より…

 

 

​《なぜかうまくいく人は何をしているのか?》 

 

 

特別努力しているように見えないのに、うまくいっている人。 

 

軽やかで、楽しそうで、お金も、人も、チャンスも、気づけば向こうからやってくる人。

 

 

 運がいいだけだと思いますか? 

 

じつはこの人たちは、あなたが「間違っていると思っている」ことをしています。 

 

 

私たちは、ずっとこう教えられてきました。 

 

●努力は報われる 

 

●我慢は美徳だ 

 

●先に苦しめば、後で幸せになれる 

 

●安定が一番大切だ 

 

 

でも、現実はどうでしょう。 

 

我慢を重ねた結果、心や体を壊してしまう人もたくさんいます。

 

老後のために今を犠牲にし続け、いざ時間ができたときには、やる気も体力も残っていない、そんな話も珍しくありません。 

 

それでも私たちは、「自分のやり方が足りないのだ」「もっと頑張らなければ」そうやって、自分を責め続けてしまいます。 

 

 

でも「なぜかうまくいく人」はいつもこう考えています。 

 

●いかに力を抜くか 

 

●いかに手放すか 

 

●いかに自分に正直になるか 

 

 

これまで真面目に頑張ってきた人ほど信じられない話かもしれません。 

 

けれど、信じてきたルールそのものが、最初からズレていたとしたら? 

 

もし、こ の世界が、「正しいとされていること」をやればやるほど苦しくなり、「間違っていると思われていること」の中にこそ、本当の自由や豊かさが隠れているのだとしたら?

 

 

「逆さまの法則」は世間の常識がいかに間違った思い込みかを教えてくれます。

 

「逆さまの法則」では次のように考えます。

 

《お金》

 

×貯め込むとむしろ出費が重なる

 

○感謝の気持ちで使うと還ってくる

 

 

《人間関係》

 

×改善させようとするほど壊れる

 

○そのままを受け入れるとうまくいく

 

 

《商売》

 

×売ろうとすると売れない

 

○役に立とうとすると繁盛する

 

 

これらは本書で紹介する思考のほんの一部分ですが、行動に移すのにむずかしいことは一切ありません。

 

むしろ「我慢しなくていい」「そのままでいい」「楽しめばいい」。

 

真面目に頑張るのをやめて、いかに力を抜くかがポイントです。

 

 

逆さまの法則 真面目にがんばるのをやめるとうまくいく』KADOKAWA

逆さまの法則 真面目にがんばるのをやめるとうまくいく

 

 

 

 

「曲なれば即ち全し」

 

という老子の言葉がある。

 

「まっすぐであろうとすると、かえって折れてしまう」という意味だ。

 

力や正義感を振りかざす柔軟性がない人は、途中で挫折する。

 

まさに、「逆さまの法則」だ。

 

 

そして、荘子にこんな話がある。(人間世篇・逍遥遊篇)

 

まっすぐで立派な木は、材木として役に立つがゆえに、真っ先に斧で切り倒される。

 

しかし、曲がりくねって節だらけの木は、大工も見向きもしないため、誰にも切られず、天寿を全うして大樹に育つ。

 

荘子はこれを、「無用の用」と言った。

 

役に立たないことこそが、その木にとって最大の価値だった、ということだ。

 

 

また、中国、宋の詩人でありすぐれた禅者でもあった蘇東坡(そとうば)の詩がある。

 

「無一物中(むいちもつちゅう)無尽蔵(むじんぞう) 花あり月あり楼台(ろうだい)あり」

 

 

自分は何も持っていないと思っていたが、道端に咲く花もあれば、月もあるし、楼台(遠くを見渡せる高殿)もある。

 

そして、手もあり、足もあり、命もある、のだ。

 

まさに、これも「逆さまの法則」。

 

 

 

 

逆さまの法則 真面目にがんばるのをやめるとうまくいく

 

 

 

 

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【こんがらがっているからいい】6266

 

 

名取芳彦(ほうげん)氏の心に響く言葉より…

 

 

縁を別の言葉でいえば「関係性」ということになるでしょう。

 

自分と何か別のものをつないでいる糸のようなものです。 

 

 

この中に「人間関係」という縁があります。

 

自分から他人に伸びている縁は家族、親戚、友人、同僚、近所など数多くありますが、それがやっかいなのは、この縁が一方通行ではなく、双方向で作用し合う点でしょう。 

 

こちらはさっぱりした関係でいたくても、相手が「そんな水臭いこといわずに」という思いを伝えてくる場合もあります。

 

義理や人情などのしがらみだけでなく、利害がからんだりするので、この縁をこちらの思惑どおりに保ち続けるのは容易ではありません

 

 

それを面倒だと思う人もいるでしょう。

 

「面倒」を辞書で引くと「関わりになるのは面倒だ」「面倒な仕事」などで使われる "手数がかかってわずらわしいこと(さま)"です。

 

だって、自分から 「手数がかかる」は客観的な事実の説明ですが、それを「わずらわしい」と思うのは主観です。

 

「そんなことはない、手数がかかる面倒なことは誰でもイヤなはず」と考える人はいるでしょうが、手数がかかるから面白い、面倒でも楽しめると考える人もいるのです。 

 

 

私がそう考えるようになったのは

 

「家庭はこんがらがった糸です。

 

こんがらがっているからいいんです。 

 

ほどくとバラバラになっちゃいます」

 

という言葉を知ってからでした。 

 

 

この言葉をしみじみと味わったおかげで、手数がかかるのを承知で、面倒なのを承知でそれをわずらわしいとせずに楽しむ心の大きさを持とうと思いました。 

 

同時に、面倒でもやらなくてはいけないこともあると覚悟しました。 

 

 

「葬式は面倒だから、自分が死んだら家族だけで簡単にやればいい」とおっしゃる方がいます。

 

しかし、面倒でも楽しめること、面倒でも大切なことはあります。

 

簡単に葬儀をすませるのは、子どもたちに「(介護や人づき合いを含めて)面倒なことはやらなくていい」と教えているようなものだと思うのです。 

 

 

やりがいや使命感などを感じていれば、手数がかかり、それをわずらわしいと思う心をはねのけることができます。 

 

面倒な人間関係を維持することで、人に助けてもらえる、一人ではないという安心感を得られるのは事実です。 

 

 

《家庭は、こんがらがっているからいいんです》

 

 

人生がすっきりわかるご縁の法則 (知的生きかた文庫)

人生がすっきりわかるご縁の法則 (知的生きかた文庫)

 

 

 

 

 

我々は「こんがらがっている」ことを嫌う。

 

できるだけ、わかりやすく、シンプルに、整理された状態を好むからだ。

 

しかし、世の中にはほどいてしまったら価値が下がってしまうことは多くある。

 

 

家族も、人間関係も、ご縁も、仕事も、そして人生も。

 

こんがらがって、複雑だからこそ、そこに味があって、深みがあって、面白味があって・・・だから飽きないで続く。

 

ゲームも遊びも、うまくいかないから何度もやりたくなる。

 

たとえば、ボーリングでどんな球を投げようが、誰がやっても、すべてがストライクになるとしたら、つまらなくなって誰もやらない。

 

 

面倒だからこそ、複雑だからこそ、手間がかかるからこそ、非効率だからこそ、面白がれる。

 

 

「こんがらがっているからいい」

 

こんがらがったことを楽しめる人でありたい。

 

 

 

 

人生がすっきりわかるご縁の法則 (知的生きかた文庫)

 

 

 

 

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【褒められたときに】6265

 

 

つみきち氏の心に響く言葉より…

 

 

​褒められたとき、反射的に「そんなことないです!私なんて全然です!」と返してしまうこと、ありませんか? 

 

日本語の会話では、それが“礼儀”のように感じられる場面も多いでしょう。

 

謙遜は文化として根づいています。 

 

 

ただ、褒めた側の気持ちを少し想像してみてください。

 

「素敵ですね」と本心で伝えたのに、「そんなことないです!」と全力で否定される。

 

すると「余計なこと言ったかな?」と不安になったり、「次から褒めるのやめておこう」となったりする。

 

褒めた側が傷ついてしまう、という逆転現象が起きることがあるのです。 

 

 

「私なんて全然です」は、「あなたの目は節穴ですよ」と言っているようなもの・・・と 言ったら大げさかもしれませんが、そんな解釈もできますよね。 

 

褒めるのは、ちょっとした勇気がいる行為です。

 

その勇気ごと突き返されると、人はだんだん口を閉ざすようになります。 

 

 

「そう言ってもらえるなんて光栄です」は、自分を大きく見せているわけではありません。

 

相手の“褒めてくれた行為そのもの”に感謝している。

 

「あなたがそう見てくれたことが嬉しい」というニュアンスです。 

 

謙遜は相手への敬意ですが、受け取ることもまた敬意です。

 

 

​『知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉』サンマーク出版

知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉

 

 

 

 

 

心理学のTA(交流分析)では、相手のほめ言葉などを受け取らないことを「ディスカウント」という。

 

「ディスカウント」とは、肯定的なストローク(相手を認める言葉や態度や表情のこと)を、そのまま受け取らず、過小評価したり、否定したりすることをいう。

 

肯定的なストロークには「ありがとう」「助かりました」「すごいですね」「いつも頑張ってますね」等々。


しかし、多くの日本人は、ほめられた時「いや、そんなことないです」「まだまだゼンゼンです」「いや、いやお恥ずかしいです」などと返してしまう。

大事なことは、肯定的なストロークをもらった(ほめられたりした)とき、 ディスカウントしないこと。  

素直に感謝してそのまま受け取ること。



そのやりとりが、人と人の間にあたたかいストロークの循環を生み出す。

それこそが、成熟した大人のやりとり。


褒められたときに・・・

感謝して素直に受け取ることができる人でありたい。

 


 

 

知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉

 

 

 

 

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【人がしないこと】6264

 

 

斎藤一人さんの心に響く言葉より…

 

 

私はね、ちょっといいことすると、うんとごほうびがもらえるって信じてるんです。

 

なぜかって言うとね、それくらい、世の中にはいいことをしてる人が少ないからです。 

 

人のいいところを見たら褒めるとか。 

 

たったそれだけのことですかっていえば、たったそれだけをやってる人が少ないんだよ。 

 

 

だから、みんなハズレなの。

 

わかるかな? 

 

ちょっといいことをすると、みんなの当たりの運が全部私のところにくる(笑)。

 

だって、ほかのみんなはハズレなんだもの。 

 

 

競馬でも何でも、当たりが少なきゃ配当が多いよね。

 

それと同じなんです。 

 

 

いつも笑顔でいる。 

 

人のいいところがあったら、褒めてあげる。 

 

みんな、なかなかそういうことをしないから自分もしないって言うけど、みんながやらないから価値があるんだよ。 

 

 

本当のことを言うとね、私は一笑百福どころか、千福か万福だと思っています。 

 

それくらい、みんな笑顔が足りないし、人のことも褒めないんです。 

 

日本人って笑顔が足りないよね。

 

愛のある顔をしてないの。

 

愛のある言葉を使ってない。

 

 

だから、そういう中で自分が笑顔で愛のある表情や言葉を出してると、人のぶんまで自分にいいことが起きるんです。 

 

満員電車なんかに乗ってごらん。

 

みんな無表情で、本当にいづらいよね。

 

だけど、 その中で自分だけは機嫌よくしてるんです。 

 

そうすると、そこの座席にいる人たちの幸せが、全部自分に来ちゃうよ。 

 

笑顔って、それくらいすごいことです。 

 

 

《人がしないことにこそ価値がある》

 

 

斎藤一人 俺の人生 (すべてが成功する絶対法則)』マキノ出版

斎藤一人 俺の人生 (すべてが成功する絶対法則)

 

 

 

 

「人がしないこと」とは、難しい特別なことや、目立つことではない。

 

鍵山秀三郎氏のいう「誰にでもできる簡単なことを、誰もやらないくらい徹底して続ける」ことをいう。

 

 

こんな話がある。

 

唐の白楽天が、鳥窠(ちょうか)という禅僧に、「仏教とはどのような教えですか」と尋ねた。

 

すると、鳥窠和尚は、「どんなことであれ悪いことはしてはならない。できる限り善いことをしなさい。これが仏教の教えだ」と答えた。

 

白楽天は「そんなことは、小さな子供でも知っていることだ」と笑った。

 

すると、 鳥窠和尚は 「三歳の子供が知っていることでも、八十を超えた老人が、それを実践することは難しい」と。

 

 

それを、「諸悪莫作(しょあくまくさ) 衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)」という。

 

〈悪いことを決してしないで、良いことを積極的する〉

 

 

良いこととは・・・

 

「笑顔をたやさない」「挨拶する」「感謝する」「人をほめる」「丁寧な言葉を使う」「いつも機嫌がいい」「ありがとうを多くいう」「愛語を使う」等々。

 

そして、「ゴミを拾う」「トイレをきれいにする」「靴をそろえる」「使った椅子を元に戻す」「時間を守る」欠点ではなく長所を見る」  等々。

 

 

《人がしないことにこそ価値がある》という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

 

斎藤一人 俺の人生 (すべてが成功する絶対法則)

 

 

 

 

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