明けまして、おめでとうございます。

 

新しい一年が始まりましたね。

 

毎年この時期になると
「今年こそは〇〇しよう」
「今年は絶対に変わる」
そんな決意を立てる方も多いと思います。

 

そして、その決意は
なぜか元旦から始めなきゃいけない。
1日でもズレたら意味がない。
そう思ってしまう人も少なくありません。

 

もしかしたら、

あなたもそうだったかもしれません。

 

「どうせやるなら最初から完璧に」
「途中から始めるなんて中途半端」
「やるならやる、やらないならやらない」

 

こんな“自分ルール”を
長いあいだ守って生きてきた人へ。

 

今年は、そのルールを
そっと緩めてみませんか?

 

 

僕自身、毎年、
元旦ではなく1月上旬くらいに考えています^ ^

 

なぜかというと、

僕も今だに白黒思考が出るので、

「0/100志向になってるぞ」

と気づくためと、


「元旦スタートじゃなくてもいい」
という白黒からの抜け出しを

自身で体験したいからです。

 

昔は(今でも出ますがw)
決めたら即スタート

白か黒か完璧じゃない自分はダメ

 

そんな考え方に
知らないうちに選んでいました。

 

そして、それを守れなければ、

やる気をなくして先延ばし・・・・

 

結果、

決意も何もあったもんじゃありませんよね(笑)

 

 

でも、よく考えてみたら
人生って、もっと自由だし
もっと曖昧で
もっと優しくてもいいはずなんですよね。

 

途中から始めてもいい。
休みながら進んでもいい。
立ち止まってもいいし
やっぱりやめてもいい。

 

それを自分に許せるかどうかで
心の軽さは全然違ってきます。

 

これまでの“当たり前の自分ルール”は
あなたを守るために
必要だった時期もあったと思います。

 

でも、もし今
そのルールがしんどさを生んでいるなら
新年は書き換えのチャンスです。

 

「途中からでも始めていい」
「できる範囲でやればいい」
「今日は休んでもいい」

 

そんな優しいルールに
少しずつ入れ替えていく。

 

それが
今年のあなたを生きやすくする
何より大切な一歩になるかもしれません。

 

 

新年だからこそ
気合いではなく
自分に優しい選択を。

完璧じゃなくて大丈夫。


むしろ、気合いや完璧じゃない方が
人はうまく生きられるのかもしれません。

 

そして
途中から始めた自分を
「よくやってるよ」と
そっと認めてあげられたら

きっと心はほっと緩みます。

 

新しい一年。
あなたの“自分ルール”が
少しずつ優しく書き換わっていきますように。

 

 

今年最初の「ひらっちのココロの処方箋」は…

 

「新年は、完璧なスタートラインじゃなくていい。
途中から始める優しさを、自分に許してあげよう。」

 

いつでも、あなたがふっと思ったことを始めてあげる。

今まで自分を縛っていたルールを一つずつ解いてあげる。

 

そんな、

あなたを自由にしてあげる1年にしてみてくださいね。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

(今年は、新規個人カウンセリングや、

 セミナー・勉強会なども久しぶりにやりたくなったので、

 再開していこうかなーと思っています!
 ご案内はまた改めて^ ^)

 

3が日は、自由なひらっち塾の卒業生=友達

が突然遊びにきてくれたり・・・・

 

観葉植物のおかわりwwを初売りで買ってきました。

華やかな人は、
華やかに生きていればいい。

 

なのに「控えめでいなきゃ」とか、
わざわざ地味なふりをしていたら、
それは心にウソをついていることになる。

 

 

ゆったりな人は、
ゆったり生きていればいい。

 

なのに、がむしゃらに動こうとして、
「こんな自分じゃダメだ」と責め始めたら、
本来の自分を置き去りにしてしまうことになる。

 

 

できる人は、
遠慮せずに成果を出していい。
そのすごさを味わっていい。

 

なのに、「できないふり」をしていたら、
やがて心の中で、誰かに対して
「どうせ私なんて」と拗ねてしまったりする。

 

 

だからこそ、大切なことはたったひとつ・・・
「あなたがあなたとして生きること」

なのです。

 

それだけで、
今までの問題が嘘のように解決していきます。

 

 

でも、

今まで我慢して生きてきた人は、

自分のままで生きるって、

最初はきっとものすごく怖いと思う。

 

人の目が気になることもあるし、
変なふうに思われるかもしれない。
誤解されたり、批判されたり、
人が離れていくことがあるかもしれない。

 

 

けれどね・・・・

 

あなたが「あなた」として生きていると、
そんなことを気にしている暇なんてなくなる。

 

やるべきことが、自然と見えてくる。

やるべきことへの、迷いがなくなる。
そして、やりたかったことが、動き出す。

 

合わない人とは、少しずつ離れていって、
代わりに、あなたにぴったりの人たちが
そっと集まってきてくれる。

 

努力してるように見えても、
前よりものすごく忙しくしていても、
あなた自身は、それを「努力」とは感じない。

 

むしろ、「好きでやってるだけ」って
笑って言えるようになるから不思議です。

 

 

もちろん、その中でダメな自分とも
ちゃんと向き合うことになります。(汗)

 

でも、だからこそ、
魅力的なあなたが、もっともっと見つかり、
あなたがあなたとして生きれるようになるのです。

 

そしてその生き方は、すごくシンプルになって、
「毎日充実しててあっという間に過ぎていくわー」って、
そんなふうに感じられる時間が増えていきます。

 

 

だからね、

 

あなたの純粋さを。

あなたの感性を。

あなたの眠っていた才能を。

そして、
あなたにしか灯せない光を。

 

「ない」ことにしないで、

出してみる訓練をしてみてください。

 

最初は下手クソでも大丈夫です!
僕もそうだったから^ ^

 

たったそれを始めるだけでも、人生は
しっかりと、ちゃんと動き出しますから。

 

 

今日のひらっちのココロの処方箋は・・・

「あなたらしく生きることを許可しよう。」

です。

 

そのために大切なのは、

 

 自分を信頼してあげること
 自力だけではなく周りに手伝ってもらうことを許可すること
 そして「怖い」は本当の自分へ向かう第一歩

 

この3つを握って、あなたの一歩を踏み出してみてくださいね。

 

新入りの「ジャックと豆の木」です!

誰かよりも幸せにならなきゃ。
誰かに勝たなきゃ。
誰かに認められなきゃ。

 

そんなふうに思って、
ずっと頑張ってきた人、
きっと多いと思います。

(僕もその一人でしたw)

 

でもね、

人に勝ることで得られる幸せって、
終わりがないんです。

 

 

もっとすごくなきゃ。
もっと認められなきゃ。
もっと結果を出さなきゃ。

 

そう思って走り続けていると、
いつまでも“安らぎ”は来ません。

 

まるで「幸せ」というニンジンを
目の前にぶら下げて走っているようで、
どこまで行っても幸せには届かない。

 

 

だって、そのスタート地点には
「今の自分は素晴らしくない」
という前提があるから。

 

だから、努力していても結果を出しても
心のどこかで、ずっと思ってしまう。

 

「まだまだ足りない」
「もっと頑張らなきゃ」って。

 

「成長しなきゃ。」
「役に立たなきゃ。」
「目標を達成しなきゃ。」って。

 

その前提があるから、
いつまでも本当の素晴らしさがでないのです。

 

 

でもね、
そのままの私が素晴らしいとしたら・・・・

 

すごい結果も、
役に立とうとする努力も、
誰かに尽くすことも、

 

成長も、目標達成も、
もう頑張る必要はない。

 

 

 

あなたがもしそれらを頑張っているなら、

 

「そのままの自分は素晴らしくない」
という前提が、
あなたの中のどこかにあるのかもしれません。

 

だから、気づかぬうちに
「私はまだまだ」の罠に落ちて、
頑張りベースの人生を続けてしまっているのです。

 

 

それを断ち切るには、
自分の本当の素晴らしさに気づくこと

が必要です。

 

じゃあ、そのために
何をすればいいかというと、

 

いままでやっていたことの“逆”をやってみる。
です。

 

 

「正しい」と信じてきた努力
何者かになろうとしていた気持ち
みんなに褒められようとしてきた自分
成長こそ正義だった価値観
忙しさ=有能と思わせてきた自分

 

それらを、いったんやめてみるんです。

 

それをしない限り、
「できる私」「役に立つ私」じゃないと、
自分を認められなくなってしまうから。

 

そして、こんなふうに
自分に言ってあげてください。

 

「今までよく頑張ってきたね。
 でもできない時の私があってもいいんだよ。
 全部完璧じゃなくてもいいんだよ。」
って。

 

 

それが、自分を本当に大切にするということであり、
「本当は何もしなくてもそもそも素晴らしかったんだ。」
と知り始める一歩なのです。