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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
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そんな思いでブログを始めました

 

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義母の介護の日・備忘録㊲紹介状を持って病院に行ってきました

 

 

 

 

 ダウンアメトピに掲載していただいた記事の続きです

 

 

 

 

圧迫骨折の痛みが無くなり

やれやれと思っていた義母

 

 

今度は以前から通院していた

変形性膝関節症の

痛みが辛いようです泣

 

 

今月の中旬、膝の激痛があり

整形外科の受診に向かう車の中で

義母から

「手術をしてみようと思う」と言い出しました

 

 

 

 

以前から手術を勧められていたのですが

頑なに手術はしないと言っていた義母

よほど痛みが辛かったのでしょう!?

 

 

その日の受診で

手術の話しになり

「病院が決まったら紹介状を書きますので

いつでも言ってください」

そう言われて帰ってきました車

 

 

膝の治療では有名な病院に

紹介状を書いてもらい

主人と私とで付き添い

今日、病院を受診してきました

 

 

予約無しなので

診察してもらうのに

2時間近く待ちましたあせる

 

 

問診と触診

紹介状に添付してあったレントゲンも含め

ひととおり診ていただき

先生から説明がありました

 

 

今の膝の状態では

痛みを取る治療法は

人工関節の手術しかないとのことでした

 

 

「今の体の状況から手術ができないことはないが

高齢なのでそれなりのリスクはありますよ」

と言われました

 

 

それと

手術は片足ずつ行うこと

一ヶ月の入院が必要であることを

伝えられました

 

 

 

おばあちゃん「3~4日と言われていたのに

そんなにかかるのですか。。。」

 

(いつも通っていた整形外科の先生からは

一週間くらいと言われていました汗

 

 

 

入院嫌いな義母のスイッチが

一気に入り

手術はしないモードに突入しましたチーン

 

 

 

真顔「一ヶ月の入院はリハビリも含めてですよね」

 

 

お父さん「そうですビックリマーク

術後の経過とリハビリを含めて一ヶ月です」

 

 

おばあちゃん「手術以外で痛みを取る方法は無いのですか?」

 

 

お父さん「手術をしないのであれば

ヒアルロン酸の注射と痛み止めの薬です」

 

 

今まで通りの治療以外の方法は

残念ながらありませんおいで

とのことでした

 

 

おばあちゃん「もう歳だからしょうが無いですよね」

 

 

・・・・・

 

 

ただ

数字的な表現はしませんでしたが。。。

 

手術をすれば

かなり良くなる可能性があることは言ってました

が、それも必ずしも補償はできないとあせる

 

 

 

先生は

あまり高齢の義母に手術を勧めたくない様でした

 

 

 

真顔「こちらの病院では

人工関節の手術を何歳ぐらいの方まで

行ったことがありますか?」

 

 

 

お父さん「96歳の方が最高齢で、骨折に関して言えば

100歳超えていても手術はします」

 

 

 

 

いずれにしても

手術を担当する医師は別で

一度詳しいことを

その先生に診てもらって欲しいとのことでした

 

 

 

それまでに

家族とよく相談してくださいと言われ

次回の受診日を決めました

 

 

 

その後

私は仕事があったので

義母と主人で家に戻りました

 

 

 

帰り際の様子も含め

手術は100パーセント

しないだろうなビックリマーク

と思っていたのですが

 

 

主人が言うには

「手術はしたくない!もうこのままでいい」

と言っておきながら

入院するとみんなに迷惑がかかるから・・・とか

片足だけでもしてみようかな・・・とか

言っていたようですおばあちゃん

 

 

 

ここのところ激痛がなかったこともあり

喉元過ぎれば熱さを忘れる的な

ことなのかもしれませんがもやもや

 

手術をした方が良いという気持ちが

ほんの少しはありそうです

 

 

 

 

とりあえず

手術を担当してくれる医師の話しを

聞いてみようとおもっています耳

 

 

 

 

義母の介護は続きますスター

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート