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はじめましてのかたへ
アラ還の太陽と申します
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
介護講座の講師をしています
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あの時伝えたかったこと、今だからこそ知ってほしい救命の話
最近、ある記事を読んで
改めて感じたことがあります
それは「胸骨圧迫の重要性」と
「ケースによる対応の違い」です
私が講習で伝えていたこと
以前
救命救急の講習を担当していた時には
参加者の方へ
「まずは胸骨圧迫をしてください」
とお伝えしていました
ガイドラインには
人工呼吸に技術と意思があれば(胸骨圧迫30回+人工呼吸2回を行う)と書いてありました
人工呼吸に抵抗があったり
不安があったりして、
何もできない時間が続いてしまうことが
一番危険だからです
胸骨圧迫の大切さ
心停止の状態では
血液を送る働きが止まっています
胸骨圧迫はその代わりに
脳や心臓へ血液を送り続ける命綱です
そのため
これがとても大切になります
ただし
「溺れた子ども」は別です
ここはとても大事なポイントです
溺れた場合、特に子どもは
呼吸ができなくなったこと(低酸素)が原因で
心停止に至るケースが多いです
そのため
胸骨圧迫だけでなく
しっかり酸素を送ることが
救命につながる
とされています
大切なのは状況に応じた判断
・突然倒れた大人 → 胸骨圧迫を優先
・子どもの溺水 → 人工呼吸も重要
この違いを知っておくだけでも
いざという時の行動が変わります
最後に
講習でお伝えしていた「まずは胸骨圧迫」
という考えは
今でもとても大切だと思っています
ただ同時に、
溺水など“呼吸が原因”のケースでは
人工呼吸が必要ということも
多くの方に知っていただけたらと思います
暑くなると水の事故が増えます


いざという時
「何をすればいいか分かる」
それだけで
救える命が増えるはずです
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()







