ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

いつもいいねやフォロー

ありがとうございますラブ

とっても励みになってますキラキラ

 

 

 

《アメトピ掲載ありがとうございます》

 

 

 

 

 
 
 
 

 

加齢性難聴は治る?知っておきたい現実と対処法

 

 
 
 
 

今日はこの記事の続きです指差し

 

 

 

 

 

 最近、「聞こえにくくなった気がする」と

感じることはありませんか!?

 

 

年齢とともに

少しずつ進む聞こえの変化ショボーン

 

 

それは 

加齢性難聴 かもしれません!?

 

 

加齢性難聴

年を重ねることで

内耳や神経の働きが弱くなり

音が聞こえにくくなる状態です

特に「高い音」や

「会話の中の言葉」が

聞き取りにくくなるのが特徴ですビックリマーク

 

 

 

では、この加齢性難聴に

治療法はあるのでしょうか??

 

 

 

 

結論から言うと

現時点では完全に元通りに治すことは

難しいとされていますチーン

 

 

一度ダメージを受けた内耳の細胞は

残念ながら

自然に回復することがほとんどないためです泣

 

 

 

しかし

「何もできない」というわけではありませんおいで

 

 

加齢性難聴は

上手に対策を取りながら付き合っていくことが

とても大切です飛び出すハート

 

 

 

まず代表的なのが

補聴器の使用ですビックリマーク

 

 

 

 

 

補聴器は単に音を大きくするだけでなく

会話を聞き取りやすくする調整がされており

日常生活のストレスを軽減してくれます

 

 

 

最近では目立ちにくく

性能の良いものも増えてきていますグッ

 

 

 

また、生活習慣も大きく関係しています

 

大きな音を避けること

バランスの良い食事

適度な運動など

血流を良くする生活は

耳の健康にもつながります

 

 

 

薬については

血流を改善するものや

ビタミン剤などが使われることもありますが

効果には個人差があり

補助的な位置づけになります

 

 

 

さらに

難聴が進んだ場合には人工内耳

という選択肢もあるようです病院

 

手術が必要にはなりますが

音の認識が大きく改善するケースもあります

 

 

 

前回の記事でも書きましたが。。。

 

大切なのは

「聞こえにくい」と感じた時に

そのままにしないことです上差し

 

 

放置してしまうと、会話の機会が減り

人との関わりが少なくなることで

認知機能にも影響が出る可能性がありますあせる

 

 

 

加齢性難聴は

「治す病気」というよりも

「上手に付き合っていくもの」ですキラキラ

 

 

 

早めに気づき

対策を取ることで

これからの生活の質は大きく変わりますビックリマーク

 

 

少しでも気になることがあれば

無理をせず

専門の医療機関や補聴器の相談窓口に

足を運んでみてくださいあし

 

 

 

これからも

自分らしく心地よく過ごしていくために

 

 

「聞こえ」を

大切にしていきたいですねチョキ

 
 
 
 
 
 
最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート