レスパイトケアで自分らしさを大切に
専門職の介護の世界では
利用者本位とか、利用者主体にと、
介護される側のことが中心に考えられ
利用者のその人らしさを尊重した
ケアを行うことを学びます。
それはとても大切なことですが。。。
介護をする家族の心理や
家族のケアについても学びます。
介護職はもちろん仕事として
介護を行うので
労働基準法に準じて
休みもあれば、
有給休暇や代休もあります
一人で対応できないときは
他の職員の手も借りられます!
しかし
家族介護は365日
24時間
いつ終わるか分からない介護を
ひとりで抱えている方もいます。。。
今まで続けてきた
趣味の時間がとれなくなったり
友人と会う回数も減り
旅行や外出も自由にできなくなり
色んな制限が生まれる![]()
つらい日々がつづき
この介護がいつ終わるのか
早く終わってほしい
と考えることは
介護状態にある家族がいつ亡くなるか
早く亡くなってほしい
と考えていることのようで
自己嫌悪に陥る人も
います![]()
![]()
![]()
いつまで続くのか
予測がつかない介護をしている
家族のケアを
そして、本来の家族のその人らしさを
介護の専門職は常に考えていかなければ
ならないと思っています。
家族がその人らしさを取り戻すためにも
レスパイトケアが大切
レスパイトケア(小休止・休息・息抜き)とは
家族介護をする人たちが
一時的に介護状況から離れて
心と体の休息をとることです。
介護保険適用では
・デイサービス
・ショートステイ
・訪問介護
医療保険適用では
・レスパイト入院
介護保険適用外のサービスでは
・認知症カフェ
・家事代行サービス
・配食サービス
・移送、送迎サービス
・訪問理美容サービス
等々
色んなレスパイトサービスがあります![]()
介護は継続しておこなうもの
疲れてしまうことも
一時的に
逃れたいときもあると思います。
そんなときに
息抜きや休息をとることは
介護者自身のメンテナンスとして
必要なことです。
家族介護をされてる方々は
自分らしさを大切にするために
自分のメンテナンスは
自分中心に
考えていいと思っています❣️
介護をしている家族の皆様には
積極的に
レスパイトケアを活用して
リフレッシュ
し
自分らしさをとり戻して
欲しいと思います![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()
