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電動車椅子・シニアカーについて
従来の手動車いすの操作が難しい方向けで
電動モーターで動きます
利用者は身体的な負担を減らし
自由で独立した長距離移動が可能になります
高齢者や障害を持つ方々の
自立した移動を助けるために
設計されており
ジョイスティックや
ボタンで簡単に操作でき
屋内外で使用できます
折りたたみ可能なものもあり
屋内施設や
公共交通機関でも利用可能です
(電車やバスなどの交通機関を使用することも可能です)
電動車椅子は
運転免許が不要で
道路交通法では歩行者です![]()
なので基本、歩道を走りますし
横断歩道も渡ります![]()
歩道がない場合は右側通行で
道路の端を走ります
介護保険を利用して
レンタルできる場合もあります
電動車椅子はレンタルの場合障害福祉法に基づいて介護保険を利用することができます。
一般的に要介護認定2以上の認定を受けた高齢者が対象です。
自己負担額は所得に応じて1〜3割です負担額は月2,000円程度(1割の場合)からになります。
まずはケアマネジャーへ相談してみましょう!
電動車椅子を購入する場合は
介護保険は使えません
(しかし、障害者福祉法に基づく「補装具費支給制度」で給付金の支給を受けることができます)
詳しくはお住まいの市町村の窓口やソーシャルワーカーに相談してください
についてはこちらを参考に![]()
電動車椅子・シニアカーの違い
※電動車椅子とシニアカーは同じものではありませんが、シニアカーは電動車椅子の一種です
高齢者が地域で生活を続けるために
有益な電動車椅子ですが
近年は高齢者の電動車椅子による事故が
多く発生しています![]()
過去10年の事故の内容をみると
「側溝や川などに転落」が最多
次いで
「踏切で電車と接触」や
「下り坂、段差などで転倒」
も多くなっています![]()
電動車椅子はおおよそ2~6kmの速度で
走行することができますから
使用するためには
交通法規をきちんと守れる認知機能状態が
必要です![]()
電動車椅子貸与の基準
身体が不自由な方や
歩行が難しい高齢者にとって
便利な乗り物と言えますが
死亡事故も起きています![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()









