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アラ還のサンサンと申します
現在は義母(92歳)の介護をしながら
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義母が苦手な眼科の検査
今年の4月に
白内障の手術をして以来
ご無沙汰していた眼科
9月に大学病院から
紹介状が義実家に送られてきていたのですが
義母は行きたくないようで
市内にある眼科に行くのを
ずっと渋っていました
外出することが面倒なことと
病院に行くには
誰かに頼まなければならないので迷惑をかける
そう思っている義母は
通院を極力避けたいのだと思います
今回眼科に行くことになったのは
左の目頭が少し赤く腫れており
義母も気にしていたので
「悪化するといけないので
眼科に行きましょう」と私が話すと
少し躊躇していましたが。。。
息子にも
「早めに行く方がいいに決まってる
」と言われ
重い腰を上げることとなりました
受診当日
迎えに行くと
「悪いね~悪いね~」と
いくら私が「悪くなんかないよ」といっても
「悪いね~」と何度も繰り返し言ってました
車の中では近所の人の話や
昔の出来事など
いろんな話しをしながら眼科に向かいました
午後だったせいか
病院は比較的空いており
義母も「空いていて良かった」と
ホッとしているようでした
しばらく待つと○○さんと呼ばれ
歩行の介助にて
検査室に入りました
検査の機械の前の椅子に
座る介助をして
私はその場を離れ
検査室の端にある長椅子に座って
検査の様子を見ていました
オートレフラクトメーターという
気球をみながら検査する機械があるのですが
義母はこの検査が苦手です
毎回、やり直しになるのです


何が苦手かというと
顎をのせて←これはすんなり
おでこをつける←これがどうしてもできない
「おでこをつけてください」と
検査技師の方に言われ
本人はおでこをつけているつもり
のようなのですが
プラスチックの矢印の部分に
ぴったりとおでこをつけることが
どうしてもできません
画像お借りしました
以前別の検査時に
同じくおでこをつける場面があり
その時は私が隣に座っていたので
おでこを押し当てるために
後頭部を少し押すサポートを
したことがあるのですが
凄い力で反対方向に押し返してくるのです
その時も
先生に何度も
「おでこをつけてください」
と言われていましたが
それでも駄目で
看護師と先生の二人ががりで
押さえつけられるような形で
検査が行われていました


とにかく義母は
このおでこをつける系の検査が
とても苦手のようです
その日も
4回目に漸くデータがとれたようで
検査技師の方が苦笑いされていました
今回の視力検査では
白内障の手術前より
視力が上がっていたので
ホッとしました
目頭の赤みについては
特に問題はないとのこと
触らないように気をつけてください
とだけ言われました
白内障の手術はもう二度と嫌だと
言っていた義母
その割に
手術をした方の目を間違えており
私が「左目だよね」と言うと
自信たっぷりに答えており
先生が「左目ですね」と言っても
まだ「右目だったと思ったけど」
と言ってました
手術した目が右でも左でも
先生からの質問に
「テレビがよく見えるようになりました
」
と答えていたので
良かったです
次の受診の予約を取ったのですが
もう行かない
と言っていました
意外と頑固
どうなることやら
。。。
義母の介護は続きます
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