シンクロニシティの正体は潜在意識にあるらしい | 看護×教育+少し哲学=

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看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

最近、不思議な経験をすることが続いている。

パターンはどれも同じ。

つまり、誰かと何かの(食事だったり、イベントへの参加だったり)約束をしているのに、

身体がしんどかったり、他に気が向いていたりしていて、


なんとなく、気乗りしないなぁ~

とか

断りたいけどなぁ・・・


と、思っていると、

その約束の相手からキャンセルの連絡が入るのだ。


その相手は自分の用事で断っているので

「ごめんね~ 申し訳ない。」 と 非常に恐縮してくれるが

心の中で、わたしは「ラッキー!」「あ~よかった!」と思っている。


昨年の11月ごろからかな?

そんなことが3,4回続いたので

これって、どういうこと?? と不思議に思っていた。


するとある人が

「それは、シンクロニシティですね。」  と。


シンクロニシティ?何、それ?


で、自分なりに調べてみたけど、

「意味のある偶然の一致」 というくらいのことしかわからず

やっぱり不可解。


でも、昨日、そのメカニズムが理解できてすっきりした。


わたしたちは、意識全体の中では氷山の一角でしかない顕在意識で生活している(と思っている)。

しかし、行動や思いを支配しているのは実は潜在意識であり、

それは、顕在意識の何倍もの大きさを持っている。


昔々、心理学かなんかで習ったユングの自我とかイドの理論に似ている・・・

ユングも氷山の一角みたいなこと いってたよな・・・

ん?似ているのではなくて、ユングはまさしくこのことを言っていたのか???


だから、潜在意識と顕在意識を一致させれば、

物事を引き寄せることができる。そうな・・・


で、わたしは、おそらく顕在意識と潜在意識が一致している割合が

高いのだろう と、このメカニズムを教えてくれた人が言った。


よくわからないけれど、なんとなく嬉しいから、ほめ言葉として受け取った。


さらにその人は


「みみさんは、自分にとって嫌な場所や人を寄せつけない、取り込まないってことができている。だからその力をもっと高めると、自分にとってプラスになること、幸運などを呼び込むことができるはずだから、そのように働きかけたらいいよ。」

と。


??そりゃ、幸せや運が 向こうからやってきてくれたらうれしいです。


でも、どうすれば、いいのだろうか???

そもそも、そんなことが可能なの?


まぁ、その人たちとは、今後もお付き合いしていく人たちだから

また今度、教えてもらおうっと。