助産師学校で学ぶことは? | 看護×教育+少し哲学=

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看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

昨日、助産師学生時代の友人に会いました。

学生時代、彼女は優等生で 私は劣等生。
でもなぜか、馬があって、
現在でも、連絡を取り合っています。

昨日の話題は、もっぱら 教育のこと。
特に 助産師学校での学びの話では、ある意味で衝撃が……!

「わたしたちは学生時代、
学校で何を学んだか?」

ふたりとも 覚えていなかったのです!!
わたしはともかく 彼女は優等生だったのですよ。

で、結論は、

助産師学校での学びは
看護学校でほとんど学んでいた

ということです。

看護師と助産師の違いは
赤ちゃんを取り上げることができるということ。
助産師学生は、学生時代に
10人の赤ちゃんを取り上げる実習を科せられています。
つまり、その技術を学ぶための1年間なんですね。

助産師をめざす皆さん!
まずは 看護師になるための学習を
しっかりすることが先決です!