心配ご無用 | あゆみの歩み

あゆみの歩み

自分研究中ᝰ✍︎꙳⋆

今週は三男の学校もスタートしました。


3月まで通っていた学校は3月末で閉校となり、三男は地元に新たにできた学校ではなく、少しだけ離れた少人数の学校に転入することにしました。


ゆったりと過ごせる学校、子どもを中心に子どもたちの声を聞きながら色んなことを決めたり進めたりしていく学校なので、三男も最初こそ緊張していましたが、初日、車に乗るなり「友達できた!」って嬉しそうに教えてくれて、その後も毎日、学校での出来事をたくさん話してくれています。


が、昨日の朝はなんとなく言葉数も少なく元気がない様子でした。


最初の2日は学校内を探検したり、オリエンテーションがほとんどだったのですが、昨日から"お勉強"がスタートしたのです。


算数と体育と社会って言ってたかな?

「置き勉してっていいよーって言われたから、明日使う教科書は置いてきたー♬」と前日に言ってたのですが、「(1日学校にいるのは)長いー😩(勉強始まるのも)面倒くさいー😩」とボヤいてはいたの。


でも、朝ごはんを食べて、時間になったら準備して車に乗って登校したわけだけどね。



お昼頃に新しい学校から初めての電話。

「三男くん、疲れたようで、今日は給食も食べずにお家に帰りたいとのことでお電話しました」と。


朝の様子からも、疲れていそうだなーっていうのは思っていたので迎えにいくことにしました。

(ただ、この日は梨農園のお手伝いに行っていたので、学校まで30〜40分かかる場所にいたので、先生にもそのくらい時間がかかることを伝えました)


結局、待ってる間に給食の時間が始まったので「やっぱり食べてから帰る」と言ったようで、わたしが到着した時には「今、給食を食べてるところなのでしばらくお待ちください^^」と。


その時に担任の先生とチラッと話したんだけど、「実は毎日"帰りたい…"って小声で言ってたんです。でも今日は、"先生に話したいことがあるんです"と声をかけてきて、お家に帰りたいとのことだったんです。いつもとちょっと様子が違うように感じたのでお電話させてもらいました」とのこと。


毎日帰りたいって言ってたのは知らなかった( ఠ_ఠ )

(途中で帰りたくなった?などと本人に聞いても、聞こえていなかったり、楽しかった話ばかりだったのです)


でもまぁ、これまでの2〜3年は、給食の時間だけ登校していたのでね。いきなり朝から1日学校で過ごす日々になったら、いくら楽しくても疲れるよなーって。楽しいけれども、まだどこか緊張もあるだろうしね。


なので、昨日は給食を食べたら早退。

家に帰ってからは久しぶりにゲームを存分に楽しめた様子で、「明日は朝ごはんにスパゲッティー食べて行くから作ってくれる?」と言ってた。


約束通り、今朝はスパゲッティーを作ってから起こす。でも、40分ほどしてからようやく食べに来た。なんとなく表情が暗い。


スパゲッティー冷めてる。温めたけど、なんかお腹も痛くなってきたらしい。全部は食べきれず少し残しました。


そして、「…今日はお休みしたい」


そっかー休みたいかー。疲れちゃったかなー。

「お休みにする?少しだけ行って帰ってくるのもできるよ?どうしたい?」と聞いてみると「今日は休みたい」とのことだったので、欠席連絡をしました。


でもね、本人的にも休むことに対しての罪悪感みたいなものがあるのか、電話を切ったわたしに「ありがとう。」って申し訳なさそうに言ってきた。


「いいよいいよ。今週はいきなり学校生活が始まったから、ちょっと疲れてきてるんだろうね。頑張ってたもんね!今日は家でゆっくりしよう☺︎」って声をかけて、スパゲッティーにラップをしました。



今日、わたしは畑にジャガイモを植えようって思ってたので、三男にも「手伝ってくれる?」と聞くと「うん!やりたい!」と元気に言ってたので、午前中に2人で少し畑仕事を。(三男はすぐに飽きて「畑はもういいかな」って家に戻ったけど)




いくら「この学校、楽しい♬」って思ってても、毎日毎日何時間も居続けるというのは、急激な変化過ぎて負荷が大きかったのかもしれない。


選択肢が無限大にある学校なので、三男にとって心地よいペースややり方を色々試しながら探していけたらと思います。



本当によく頑張ってる👏

焦らず、無理せず、やわやわいこう𖠚ᐝ



p.s.


ちなみに、昨日お迎えに行った時にも担任の先生から「(三男くん、)最初から飛ばし過ぎてるのかなー𓄺と思ってはいたのですが」というようなお話もありました。


よく見てくださっているなーありがたいなーという気持ちになりました。


三男自身も、わたしや先生方の期待に応える…ではないけど、ちょっと上乗せして頑張ってたところはあるんだと思うの。


でも心配ご無用。


新しい環境になって、「めっちゃ頑張る方」の極をやって、今度は「燃料切れでお休みする方」の極もやってみたということなんだろうと捉えてる。


どれくらいのペースでやったら息切れしないのか、どのくらい頑張ってどのくらいゆるんだら程よくいけるのか…


両極をやってみることで、端と端が掴めたら、ここからはゆっくり自分の"ちょうどよい"を見つけていけばいい。(その値も、日によって違うだろうから、いつもいつも自分に聞きながら、ね。)


だって今は始まったばかり。

このまま行きたくなくなるんじゃないか…休んでばかりになるんじゃないか…そんな風に不安や心配に意識を向ける必要はないよ。


やり過ぎてたな、頑張り過ぎてたなって気付くのには、どこからが「過ぎる」なのかを知っておくのも大事だったりする。


ここから先は「過ぎる」になるから、この辺で一旦休憩しよう𖠚ᐝこの辺で一回リフレッシュ休みを取ろう𖠚ᐝそうやって、自分で自分を操縦できるようになってくるんだと思うから。



これを読んでくれた人の中に、もしもお子さんが同じような状況だったり、ご自身が似たような状態だったり…って人がいたら、心配じゃなくて「ゆっくりで大丈夫。休み休みのんびりいこう。あなたなら大丈夫。わたしだって大丈夫。自分の心と身体に素直に行動していこう」って、"今"目の前にいるお子さんやご自身に目を向けて、意識を向けて、焦らずのんびりいきましょ𖠚ᐝ


わたしも同じ。

ベストなタイミングが来たらベストなことをするようになるから。今がそうではないってことは、まだベストなタイミングでないってだけだから。


起こってもいない未来に意識を向けて、本当にそうなる?大丈夫?って疑うんじゃなくて、「あなた(わたし)だからきっと大丈夫☺︎」って、ゆるゆるいきまひょ꒰*´꒳`*꒱あなたもわたしも、みんな大丈夫ദ്ദി