米国保健福祉省のケネディ長官とCMSのオズ長官が、病院食を健康にする誓約を発表しました。 | 平庵のひとふたみ 其の参

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神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることがなく、永遠のいのちを持つためである。ヨハネの福音書3章16節
万葉集を読んでいると旧約聖書を思い出す。『万葉集の詩性』中西進氏

 

2分40秒の動画です。日本語字幕。

 

本文より

米国保健福祉省のケネディ長官とCMSのオズ長官が、病院食を健康にする誓約を発表しました。

病院は本来、癒やしの場のはずです。しかし、実際に出される食事は高度加工食品ばかりで、逆に慢性疾患を悪化させているという指摘です。

米国では成人の10人に6人が、少なくとも一つの慢性疾患を抱えているそうです。

今回の誓約では、超加工食品や加糖飲料を制限し、ディープフライをやめて焼く、炙る、炒める調理法を推奨しています。加工肉、添加糖、ナトリウムの多い食品、人工添加物も制限対象です。精製穀物より全粒穀物、そして植物由来を含む最小限加工のタンパク質を優先する方針です。すでに2,000以上の病院や医療機関が関心を示しているとのことです。

トランプ大統領のもとで進む新しい食事ガイドラインとも連動し、メディケアを受け取る病院には、入院患者の栄養ニーズを満たす食事の提供が求められています。学校や軍隊、医学教育に続いて、今度は病院が対象です。食の安全という観点から見ても、大きな一歩だと思います。

日本の大学病院食も加工食品中心ですけどね。

 

 

 

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