被害に向き合わず、さらに接種対象を拡大しようとする。新しく男性の被害が出ても知らんぷりだろう💢
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) July 8, 2026
>定期接種の対象を来年4月を目途に男性にも広げるよう―
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被害に向き合わず、さらに接種対象を拡大しようとする。新しく男性の被害が出ても知らんぷりだろう。
元記事
元記事より
HPVワクチン、男性への早期定期接種化を要望 自民議連が上野厚労相に
産経新聞 2026/7/8
女性の子宮頸(けい)がんや、男性の肛門がんなどの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンについて、女性のみとなっている定期接種の対象を来年4月を目途に男性にも広げるよう、自民党の「HPVワクチン推進議員連盟」(会長・田村憲久元厚生労働相)は8日、上野賢一郎厚労相に要望書を提出した。
HPVは性交渉で感染し、日本では毎年、子宮頸がんで約2900人の女性が死亡。小学6年~高校1年の女性を対象にワクチンの無料の定期接種が行われているが、男性が接種する場合は原則全額自己負担になる。男性の接種により子宮頸がんのほか、男性の肛門がんや尖圭(せんけい)コンジローマの予防が期待できる。
男性への定期接種は日本以外の先進7カ国(G7)で行われており、厚労省は費用対効果などの観点から導入の是非を議論しているが、実現には至っていない。一部の自治体は独自に費用を助成している。
定期接種化を求める学生有志らによる署名も合わせて提出され、発起人の服部翼さんは「男性の接種はまだ認知が広がっておらず、男性にもメリットがあることを知ってほしい」と話した。
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