アイは地球を掬ぶー57「北上の開闢」 | 「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。



アイは地球を掬ぶー56「5と6のワが拡がる」の続きとなります。



5月3日から始まった東北の旅は、5月6日最終日を迎えました。

3日間候に恵まれつつの4日目の五月でございます。

金華山・黄金山神社は「待つ理」となりましたので

ノープラン・フリーデーです。







玉依姫が祀られている賀茂小鋭(かもおとの)神社を目指し、

「北上川」沿いに車を走らせておりました。







賀茂小鋭(かもおとの)神社の後は、

「北上川」をはさんだ向かい側の日孁(おおひるめ)神社を目指しました。







「きたかみ川」をはさんで「大日孁(おおひるめ)神社」へご挨拶







からの~・・・再びのきたかみ川







しつこく、きたかみ川。







北上川・・・あ💡







北上川」って、

北上の開闢」に引っ掛けてたのか( ゚Д゚)

「たろう」も「じろう」もそうなんですけど、

やはり「川の流れ」を絡めてきておりました。

「ルートを確保せよ」なので、




一石何鳥が動くー179「乗り掛かった船」



「北上川」の「root(根の意)」を確保しましょう。

「北上川源流」と検索すると筆頭(HIT)に上がるのは、

所在地、岩手県八幡平市の「七時雨山(ななしぐれやま)」です。







ちなみに「死火山」と認定されているらしい。

七回天候が変わることから名の由来があるらしいので、

ということはですよ、「七転(天)」のことではありませんこと?

(七天なら、七福神も天王制も絡みまくり)

なるほどね「北上の開闢」と繋がって来ましたよ。

「開闢」とは「七転」した後の「八起」のことですから。

続くのが「八倒」なのか「八起」なのかは、今に委ねられている。

今回のダンジョンも順番にルートを辿らないと解けなかったわぁ( ゚Д゚)

いや、火の勢いが凄すぎる活火山の開闢は困りますけどね。

「アたたかい」世界が「金色(魂色)の今事記」でございますゆえ。

さあ、「七時雨山」を振り子に乗っけてみます。

AM・昼とPM・夜の振り子を揺らすと、

山」は「十九山」となり、




一石何鳥が動くー172「同じ傘の下に生きる」



またもや「十九=∞」無限大のだるまと循環が出てきちゃいました。




一石何鳥が動くー209「松平はもう平らではないじゃろう」



それでね、今回の東北の旅は「中押し」「中推し」が凄いのですよ。

北上川は、岩手県の中心を南北に貫いております。




アイは地球を掬ぶー22「天之御中主神が呼んでいる」



また、岩手県一関市の「中尊寺」とは「中を尊ぶ」と書き、

宮城県仙台市の六芒星は、宮城県の中央に位置しています。

更に、福島県の区分けは、会津・中通り・浜通りとなっており、

「白河関」は「中通りの真ん中の入口」になってます。

「中」があるのは、「両端」があるからです。

挟まれると折れて「中」ができる。







でも、その「中」って両端の動きによって、山にもなれば谷にもなる。

特に「谷折り」は「山折り」にしてみないと、

「仄暗い水(池)の底から」何が出て来るかわからない。

また、くるりと一回転してみないと自分の後ろの状況もわからない。

今の世の中の動きって、「谷折り」から「山折り」へ

移行する状況が反映されているような氣がします。

2年前の「うさぎのいのちとり」の問いが「卯年」の2023年の解い。

風の時代移行の過渡期の最中にいる感じ。

地の時代の200年は、血で地を踏み固めて沈下して、魂の火も鎮火しちゃった。




一石何鳥が動くー202「アヤとマキの暗号再び」



南北を象徴する赤と黒の水を得た魚たちの活性が必要。

ハートのルートを確保しないと、魂の火の再燃もままならない。






一石何鳥が動くー184「ハートのルート√を確保せよ」



日本列島で表現すると、「谷折り」から




一石何鳥が動くー202「アヤとマキの暗号再び」



「山折り」へが、見えないところで(ダークマターが)動いてるような感じ。




一石何鳥が動くー202「アヤとマキの暗号再び」



東北の旅の「中押し」「中推し」で、私が氣が付いたこと。

真ん中は両側によって「沈下(谷折り)」も「浮上(山折り)」もあるということ。

その両側は、正義と正義だったり、敵と味方だったりします。

その土地の谷折りを山折りにすべく、くるりの使徒は日本を旅します。

その均しは、何によって行われるか。

自分の中に天秤ではなく振り子を持っているかどうか。







私の谷折りと山折りのプロセスが、外側(土地・世界)に反映されているし、

また、それは、過去(先祖)から今の自分へ湧き上がってきているものでもあります。




アイは地球を掬ぶー14「過去から立ち上がり続くもの」



自分のことじゃないと思ってても、自分のことなんですよ。

そういう繋がりって、見えないけど在る有るから無視できない。

今の自分の形成に、知らずに反映されてて、紐づいているものなんですよね。




アイは地球を掬ぶー18「御礼参りに行ってくれ」



結局、自分の五芒星に陽が射さないと、

六芒星に道をつくるなんて理の無いこと。

無理ですよ~ってことなんですよね。

世界を変えたかったら、先ず、自分事から。



アイは地球を掬ぶー58「あぁ松島や、四阿の展望」へ続く。







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