偉いお金様と、下級民族の僕 | WEB屋 水野博文のブログ

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現在、完全にテストサイト状態・・・

僕のスマホにも、迷惑メールがたくさん来ます。
ストーリー仕立てのものから、
お金を出すからみたいなものまで。

普段は、迷惑メールフィルタをかけてるんだけど、
クライアントさんからのメールが届かない場合などは、
一時的に解除をしたり、ホワイトリストに入れたりすることもあるので、
そういう時だけ見るのは、なかなか勉強になります。

「どなたか満たして欲しい」とか、
「寂しいと感じる心の隙間を埋め合いませんか?」
みたいなのも、来ますねぇ~。
 
マーケティング的には
なんか、ちょっと違うかな・・・という、違和感を感じる。
 
だって、極端な話、
「自分は、不幸だから、
 あなたが、幸福にしてください」
っていうことでしょ?
 
自分だったら、
そういう人との関係はのぞまないなぁ~・・・
と、思ってみたりするわけ。
 
不幸になりそうな気がしない?(笑)
 
どうせ言うなら、
「いま、自分めっちゃ幸せなんです!
 だから、あなたとも幸せな気持ちになりたい!」
・・・じゃない?
 
自分の運営しているケーキ屋さんを、人に勧める時に、
「ちょっとさぁ・・・申し訳ないんだけど、
 在庫が余っちゃってさぁ・・
 悪いんだけど、3割引にするから買ってくれない?」
って言われるのと、
 
「もうね、売れて売れて仕方ないんだけど、
 ぜひあなたに食べて欲しいから、特別に取っておいたよ。
 はい、580円のプレミアムケーキ!」
って言われるのとでは、
 
後の方が、美味しそうだと、僕は思うの。
 
だからね、
もしもあなたが、お仕事的に契約を取りたいとするなら、
自分がいかにハッピーかを伝えるべきだと思う。

だから、あなたともハッピーになりたいと。


お仕事は、
「偉~いお客様に、下級民族の僕が、ありがた~いお金様を頂く」
ということじゃ、ないじゃない。

お互いにハッピーになることこそ、
価値の交換なんだと思う。

自分としては、それこそ仕事と、言っていたい。