すべては、落ちるように出来ている | WEB屋 水野博文のブログ

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おはよ☆
あさ、洗面台にドライヤーが落ちる音で目覚めた、水野です。
 
どんな状態で置かれてたのか、
そして、なぜ落ちたかわからないけれど、
突然落ちたよ(怖)
 
今回は、特に面白みも何も無い話です(汗)
 
 
うん、何となくね。
何となく、今書きたいことを☆
気ままな人間なので(笑)
 
僕らの周りには、物理的にも、精神的にも、重力が存在します。
「落ちる」ように、できてる。
 
りんごも熟せば、木から落ちるし、
記憶力も、熟せば落ちるし、
体型も、熟せば落ちるし、
体力も、熟せば落ちるし、
感情も、放置すれば落ちる。
 
命だって、「落とす」って表現するでしょ。
 
すべて、「落ちる」ように出来てるんだと、思うの。
 
感情も、手入れをしないと落ちるよね。
365日、「何もするな」と言われて監禁でもされたら、
自分なら120%、駄目になる。
 
だからね、僕らはずっと、「あげる」努力をしてるんだと思う。
アンチエイジング(加齢ケア)。
リジュネベーション(若返りケア)。
 
それは、人と話す事だったり、
夢を語ることだったり、
好きな音楽を聴く事だったり、
好きな人と抱き合う事だったり。
 
そして時には、自分に似つかわしくない事をやってみたり。
 
自分にとってそれは、「あげる」こと。
「広げること」っていう表現でも、いいかもしれない。
 
自分の人生の質や可能性を、
あげること。広げること。
 
何も変えなければ、気づきも反省もない。
何かを変えるから、気づくし勉強になる。
 
行動してるなら、反省はあっても、後悔は一度も無いから。
 
「現状維持は、敗北だ」という人もいるけれど、
現状維持できるなら、本当はすごい事だと思う。
 
でも、現状維持してつるもりでも、ほんの少しずつ落ちてるから、
ゆでがえる状態で、敗北に向かう。

だから、「あげる」努力をするんだよね。
「あがく」努力を続けるんだと思う。
 
サイモンとガーファンクルの、
「サウンド オブ サイレンス」の途中に、
こんな詩がある。
 
Silence like a cancer grows
「沈黙は、ガンのように広がる」
 
沈黙の音(Sound of Silence)は、今、この瞬間も広がる。
だから、沈黙を破る為に、行動を起こして行く。
それが、僕が「生きる」ということ。
 
間違えない努力をするのではなく、
間違える可能性のあるものに、向かっていくのが、
自分のやり方だと思う。
 
 
萩原朔太郎の「静物」という詩には、こんな一節が。
(まだ続くの? → ごめんよ・・・ 苦笑)
「静物のこころは怒り
 そのうはべは哀しむ」
 
静かな物は、本当は語らない。
怒りも、哀しみも、語らない。
 
静物が語っているように聞こえるのは、
自分の心が語っているから。
 
いつもの、洗面所のドライヤーは、
何を僕に語りかけているんだろう。
 
いつもの、コーヒーカップは、
僕に何を語りかけてるんだろう。
 
 
そんなことを思いながら、目が覚めたよ。
いや、本当につまらない話でごめんよ☆