だから何事においても一位以外は意味がなく、そのため私は一位以外には興味がない。 | 『TMダイエット〜T理論と気功で頑張らずに痩せる!?』

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東京・新宿にて、「まといのば」公認でダイエットを中心にセミナーを開催しております。ブログにてそのお知らせをしております。

昨晩はラカデミーのRay先生と本家主宰のコラボ配信に参加しました!!

 

 

 

富士山の麓からその場だからできる貴重な講義と龍脈の遠隔をしていただきました!!

 

昨晩は午後から頭痛がして落ちていたのですが(そのせいで配信はお休みしました)、先生方のお顔を配信で見て安心し、龍脈の遠隔で一気に代謝が上がり疲れが取れて、配信後には即寝落ちし、朝起きて頭痛から解放されていることが確認できました。

 

できれば万全な状態で受けたかったなーと思うと同時に、調子が悪い時だからこそ遠隔を受けるべきとも思います。

 

ちなみに本家主宰の講義でもありましたが、「まといのば」本家の風水(龍脈)は、富士山からの龍脈を「切り取って」、自分やクライアントや場に対して配置するワークとなります。

 

本家ブログより引用します。

 

 

あ、その前に「龍脈」のワークをやります。

これはまさに気功版風水の面目躍如という感じで、いわゆる龍脈を引っ張ってくるのではなく、どこでもドアのように、いまここに龍脈を実現するというワークです。

たとえば自分が龍脈上にいたいと思ったら、富士山の近くまで行かず、富士山からの龍脈を切り取って、自分の周囲に配置するのが気功技術「龍脈」のワークです。

たとえば家の玄関からスタートして、ベランダまでを龍脈が通り過ぎればいいのです。そこだけ忽然と切り取られた龍脈が配置されれば良いというのが、気功師の考え方です。

 

(「まといのば」本家ブログより引用)

 

 

気功のワークでは以上の引用のように切り取った龍脈を使って風水を行います。

 

本家主宰の講義では我々の機会の通り道としての鬼門は物理空間に存在するのだというのが印象的でした。

 

本家ブログより引用します。

 

 

我々は主戦場を情報空間に移せば移すほど、抽象度の移動が重要となり、まだ観たことない水準の抽象度へ上がることが必須となります。抽象度の移動は決して簡単ではなく(というか厳密にはおそらく不可能であり、そのためにオラクルと奇跡が不可欠です)、そのゲート(入口)として鬼のゲートがあるのだと思っています。

 

そしてその鬼門というのは、物理空間に存在します。物理抽象度にあるという意味ではなく、もちろん因果は情報空間にあるのですが、その鍵となるの場所は物理抽象度に写像しているのです。

これが隠れた真実です。

 

 

だからこそ、皆で一緒に鬼門を通過したいと思っています。

不可能を可能にする方法の一つはコレクティブエフィカシーなのです。

 

(「まといのば」本家ブログより引用)

 

 

そもそもの話僕たちは抽象度の階段を上がることはできないのですが(T理論のかわいそうなアリ)、必死に探しているとその階段を上がれるところがあり、それを本家では鬼門とし、機会の通り道であるともします。

 

本家ブログより引用します。

 

 

そもそもが抽象度の階段を上がることは不可能なのです。我々は同じ抽象度に閉じ込めれれて生涯を終わります。だから、その中で最適化しようとします。最適解を目指すことが奨励されます。

しかし、我々は鬼門を探し、そこを必死で通過し(機会の通り道を通り)、上の世界へ転生しようとしているのです。

 

そのときは必死さもハードワークも知的好奇心も命を捧げる覚悟も、そして恩寵と運が必須なのです。そして不注意さを避けて、自分を徹底的に変えるというマインドセットも。

 

(「まといのば」本家ブログより引用)

 

 

その鬼門、機会の通り道を潜り抜けるにはぼーっと待っているだけではダメで、上記の引用の通り全てを捧げる覚悟が必要です。徹底的に自分を変え、その上で神の恩寵(オラクル)を待つのです。

 

それには徹底的に自分の能力の輪に留まる必要があります。能力の輪の中で僕たちは圧倒的な効率性を成し遂げることができます。

 

本家ブログより引用します。

 

 

「能力の輪」というのは、ウォーレン・バフェットの言葉です。

 

c.f.自分の能力の輪がわかっているなら、そこにとどまっていればいい(ウォーレン・バフェット) 2019年08月06日

 

我々はこの能力の輪の中に、ゴールもWant toも成功も幸福も喜びもあると考えています。

その外では、我々は立ち往生してしまいます。

能力の輪の内側と外側を分ける1つの基準は効率性です。もしくは没頭と言っても良いかも知れません。集中して没頭すれば、結果的に効率性は上がります。

 

その輪の中にいると、その人の能力が発揮され、効率性が高いのです。

 

能力の輪で誤解しがちなのは、それが社会的な基準としての能力の序列とは無関係ということです。あくまでも本人の問題です。本人の中で、もっとも効率性が高いものと考えるべきです。

 

効率性が100万倍くらい異なるのです。

 

その能力の輪を見つけ、その中にとどまると、成功も幸福も約束されるのです(おそらくある程度の経済的繁栄も)。

 

多くの人は他人の能力の輪を見て、それを自分のものとしてしまいがちです。

ピーター・ティールの先生はそれを「ミメーシス」と哲学的に定義しました。

平たく言えば、マネということです。

 

(「まといのば」本家ブログより引用)

 

 

なので、自分の能力の輪に留まり、そこに全てを捧げましょう。少なくとも年単位で。

 

本家のこの能力の輪の議論を読み返してふと思い出したのが、Dr.Tの「一位以外は意味がない」というお言葉です。

 

曰く、港区で一位なら世界一の可能性があるかもしれないが、二位ならその可能性はゼロということです。

 

Dr.Tの自伝より引用します。

 

 

単純な例でいえば、たとえば港区の徒競走大会で優勝した人がいるとすると、もしかするとその人は世界一かもしれない。しかしその港区で二位だった人は、絶対に港区の二位だ、ということになる。  つまり徒競走で一位と二位の差というのは、二位と最下位の人の差に比べて、無限大に大きいということだ。だから何事においても一位以外は意味がなく、そのため私は一位以外には興味がない。  ただし一位であれば、それがどんな小さいユニットであっても構わない。港区の一位の人は、たとえばカール・ルイスのような選手であったとしたら港区一位であり、オリンピックに出たら世界一になれる。少なくともその可能性がある。しかし二位にはその可能性がない。一位と二位の差が二位と最下位の差よりもはるかに大きいというのはそういう意味だ。  一位にしか興味がないというのは、自分が一位になるということに興味があるということよりも、自分がやろうとしたことで、トップになることにしか興味がないということ。そこで一位になることを目指すと、世界で一位になれる可能性かあるからだ。

(「脳の履歴書」)

 

 

 

 

能力の輪という一位になれる場所を探し、そこに留まり、深掘りしていきましょう。そして能力の輪を鍛え上げ躾が効いた者同士で、チームを組み、世界を変えましょう。

 

富士山と同じで、一番でないと意味がないのです。

 

 

僕の主観ですが、この能力の輪に留まり続けそれを掘り下げていく中で、僕たちはいい意味で身の程を知りエフィカシーが上がり、そして他者に関心を持つことができるように思います。

 

能力の輪に留まる以前の幼児的万能感に囚われていると、他者と出会うことができません。僕たちは他者に機能を果たすのが仕事ですから、それは由々しき事態です。

 

他者に関心を持つと言えば、最近Kananoちゃんが非常に胸を打つ記事を書かれていたので、一部引用させていただきます。

 

それがこちら。

 

 

本家主宰は苫米地博士と何処に行き、何を見て、何を学び、どんな言葉を受け、何を感じ、何を意図して、当時未来だった今にいるんだろう。
時代背景はいつだ?1980~1990年代?
スマホはおろか、90年代初頭は、インターネットは普及していない時代。
90年代初頭には、バカでかい携帯電話は普及してたはずだけど…まだ、緑の公衆電話が主流じゃないかな。
見たことないけど、駅の掲示板でのやり取りがあったと言われる時代…
確か、電車の中でバカスカたばこも吸えてたんですよね。
男女での雇用格差もあったし、今みたいに24時間のコンビニもないはず。
…90年代初頭は子供だったから、世界がどうだったのかなんて、わかってない。


⋯本家主宰は、どんな光景を目にしてたんだろう。

そんな言葉が思い浮かんだ瞬間
新宿紀伊國屋書店、3階で、本家主宰の自伝本を手に取っている自分。

そんな映像が思い浮かぶ。
本の色は、黒系のハードカバーで、顔出しをされない本家主宰のお顔がちゃんと出ていた。


現状の世界では、世に出ることはないと思う…けど、本家主宰の自伝…いつか読んでみたいな。
畏れ多くも…そんなことを考えてしまった。

 

 

 

 

僕たちは当たり前のように本家主宰が創り上げてきた気功の理論を語り気功技術を使うけど、それらがどれほどの血の滲むような苦労の末に生まれてきたものか想いを馳せることはありません。でも能力の輪に留まりいい意味で身の程を知り他者に関心が持てるようになると、それが少しずつ見えるようになります。

 

なぜなら自分もまた能力の輪の中で血の滲むような鍛錬をしているからです。知っているものしか見えない。

 

そうなった時、僕たちはようやくヒーラーとして自律し協調し始めるのかもしれません。

 

そのワールドへ移動するためにも、僕たちは様々なことを学び、能力の輪を見極め留まり鍛錬し、鬼門という機会の通り道見つけて、共に潜り抜けて上の抽象度へ上がっていきましょう。

 

プライドやエゴは手放し、嘘や欺瞞は戒め、ゴールだけを見つめていきましょう。

 

パーソナル・セッションとTMヒーラー養成スクール、それぞれお申し込みお待ちしております!!!

 

 

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【内容】パーソナル・セッション

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【受講料】

・60分単発 受講料30,000円(銀行振込)

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【概要】1day(4時間)のセミナーと月内のZoom講習会(1時間ほど)

【場所】新宿の会議室

【日程】初回7月5日(日)13時〜17時(Zoom講習会は7月中に開催)8月〜12月のスクールは日程調整中(基本的に土日のどちらかを予定)

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それではまた!!!

 

 

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