エントロピーの増大というと、乱雑さが増すことばかりが注目されますが、エントロピーが増大することで、自己組織化を促すことはあります(エントロピーが下がるように見える現象が起こります)。
長方形っぽい四角を書いて、その中に丸を書きます。
そして、丸の境界線上に矢印を内向きと外向きに描きます。
いや左側に「→」、右側に「→」でも良いかもしれません。
→◯→
という形で、ファンクションと同じ構造にしても良いかもです。
Input → Function → Output
ですね。
そして、この◯の中が生命であり、◯は細胞膜とか皮膚であり、環境と生体を隔てる境界線です。
これが生命の形であり、ファンクショナリズムです。
この◯の中が自己組織化していき、その外部のエントロピーが増大していくというのがイメージです。生命が続く限りは自己組織化を続け、生命が途絶えたあとは物質として腐敗していきます。エントロピーが増大します。
で、これを二項対立的に考えると間違うように思います。
最初は物理空間と情報空間は鏡像対称と考えて良いでしょう。
物理空間はエントロピーが増大し、情報空間はエントロピーが減少する。
物理空間ではCopyが難しく、Deleteが簡単。
情報空間ではCopyが容易で、Deleteが難しい。
という以下のようなマトリックスを描けます。
情報空間ーエントロピー減ーCopyが容易ーーDeleteが難しい
物理空間ーエントロピー増ーCopyが難しいーDeleteが容易(放っておけば壊れる)
ただ、これは最初の段階だけです。
超情報場理論を学ぶと、物理空間と情報空間の境目(グランディング問題)は無かったことが分かり、情報空間から地続きで物理空間に入ります。
そうすると一見すると分かりやすい二項対立も実は違うという可能性が出てきます。
そこで考えたいのが、エントロピーの裏面にある時間であり、そして「精神と時の部屋」です。
すなわち、コーヒーにミルクを落としたとき、それはただの不思議な飲み物です。しかし混ぜると、自己組織化してカフェオレになります。
コーヒーにミルクを落として、混ぜることで(エントロピーが増大し、無知が拡大することで)それはカフェオレになるのです。
すなわち、ここにエントロピーと自己組織化が一体となる世界があるのです(当然ながら観測があるとは思います。ですからビッグバンは人が見たのであり、「寂しいから宇宙を作った」のです)。
別な喩えで考えましょう!!
ある線路があり、そこには現状(Status Quo)と書いてあります。
そこから別な線路へ(別な世界線へ)の切り替えポイントが突然表れます。
そのときに切り替えられれば、あとはそのまま線路に沿って行けば良いのです。
今日のマスタークラスでは、電車に乗ると言いました(通常はバスに乗り遅れないなどと言うのかもしれません)。駆け込み乗車でも、走っている電車に飛び乗るのでも、崖からバイクで突っ込むのも(トム・クルーズです)ありです。電車に乗ってしまえば、目的地まで連れて行ってもらえます。
で、切り替えれば、あとはエントロピーにまかせて、時間にまかせて良いのです。
放っておけば、果実は熟すのです。
これが「時間を味方につける」という技術です。
逆に「時間が敵になる」のは、時間が経てば経つほど悪くなるような状況を放置することです。これは最悪です。
ですから、一瞬のチャンスを見逃さず(逆にそれ以外は列車やバスにのって寝てて良いのです)、切り替えの瞬間(Leapの瞬間)だけを逃さないことです。
ああ、そう言えばそれをルー・タイスは「機会の通り道」と言いました。そしてルーはいつもそれだけを探しているとも言っていました。
その意味で寝ても覚めても、いつも機会の通り道に敏感になる必要があり、いつもできる限りのゴールの更新をしておく必要があります。宇宙は驚くようなチャンスを持ってきますので、それに対応できる自分であるようにひたすらゴールを更新し続けることです。そしてエフィカシーを高く持ち続けることです。
というわけで、シン・気功Club MasterMindClassも2期目(2年目)に入ります!!
かなり強力な場になりましたし、2年目もますます楽しみです!それぞれの夢の叶え方が強烈ですし、それはまだまだ続いています。このハイエフィカシー集団に入りたい方は是非!!
近々募集を開始します!(是非お楽しみに!!)
そして、シン・気功Clubのベーシック編というか、やりなおし編というか、リベンジ編的なクラスもスタートします。これは手探りなのですが、綺羅星のごときヒーラー集団の仲間入りを1年で目指してもらいます。お楽しみに!!!
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以前、森野くんも紹介していましたが、「新・夢が勝手にかなう手帳」が予約開始です!!!



