⑰後編(本編)追加!携帯通信業界を何とかする! ~具体的改善策 ランク「A」④~  | 林尚智道のブログ

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様々な方の意見を聞かせて頂き、自身を更に研磨して行きたいと思います。皆様との出会いを楽しみにしています。

後編追加です。

メインテーマの携帯業界の具体的改善策 ランク「A」④が出来ましたので、再アップ致しました。

冒頭は「需要」の多い料金プランの話です。

(2月6日追記しました!)

前回、既に確認された方、料金については理解をしっかりされている方は下記より本編に飛んでください。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

本編はこちらからどうぞ

ページ内リンクです。

他のサイトに行くわけではありません。

Amebaアプリからのだと、リンクしません…

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

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2021年2月6日追記

UQモバイルとワイモバイルの件、ちょっと見直します。

私の指摘の件、大筋で変更はありませんが

ワイモバイルは「料金」以外の戦略でUQモバイルを駆逐しに来た

感じがいたします。

 

それは

iPhone12とiPhone12miniの取り扱い開始

です。

 

今まで、各通信事業は各端末メーカーのラインナップとイメージを常に合わせて来ました。

 

つまり、au、Softbankブランド(トップブランド)においてのみ、最高レベルの端末を投入してきたのです。

Xperiaにしろ、Galaxyにしろ、iPhoneにしろ…です。

 

ワイモバイルもUQモバイルも、上記端末ブランドにおいて、「廉価機種」のみの取り扱いです。

これはKDDI、Softbankの戦略だった訳です。

 

〇高い料金払ってくれる人には良い機種を提供するよ!

〇料金を安くしたい人は機種には興味無いでしょうし、廉価機種でいいですよね?

です。

 

その「壁」を取っ払い、ワイモバイルでiPhoneのトップブランドを扱う凄さ…

料金だけなら、お互い「がっぷり四つ」なのですが、グループを相手にしているワイモバイルの方が「囲い込み」と言う観点から強力です。

日本のユーザーの多くが携帯業界の「家族割引と言う概念に慣れていますから。

 

そこにワイモバイルの「iPhone12」と言う武器を詰め込んできた。

 

赤い鬼と青い鬼

が戦っている。

両者互角。

 

しかし!

赤い鬼にだけ、「iPhone12」と言う金棒

を持たされた!

 

そんな感じです!

UQどうする??

個人的には…

家族割引復活!?

って、思っちゃいます。

2回線目から500円若しくは300円割引…

どうだろなー

 

以上、追記でした!

 

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2021年2月1日発表。

ソフトバンク(ワイモバイル)の新料金プランが出ましたね。

前回の記事にも綴りましたが、発表済みだったプランはUQモバイルに完全に敗北していました

プランだけ見ればワイモバイルを契約(選ぶ)する意味が全く無かったですからね。

 

今回のプラン、厳密には…

「新」「新」新料金プランですね(笑)

 

 

単独契約

1980円 3ギガ

2980円 15ギガ

3780円 25ギガ

 

家族割引

※割引は2回線目以降なので、「or」となる。

1980円or900円 3ギガ

2980円or1900円 15ギガ

3780円or2700円 25ギガ

 

おうち割光セット

900円 3ギガ

1900円 15ギガ

2700円 25ギガ

 

参考UQモバイル

1480円 3ギガ

2480円 15ギガ

3480円 25ギガ

 

ワイモバイルは発表済みのプランを開始する前に2回もプランを刷新する事になってしまいました。

だから、「新」「新」新料金プランなんです笑

 

〇要因の一つは、ドコモの「ahamo」

〇もう一つは、UQモバイルの「くりこしプラン」
その様になった仮定は省略しますね。

 

今回も素人目線ではなくプロ目線で綴ります。 

※料金プランが「安い」とか「高い」とかそう言う視点では無いと言う事です。

そう言う視点は誰でもやりますから。

 

結論
「妥当」な落とし所を提示し、(料金の)戦いに終止符を打ちに来た。

です。

この文章の意味、お分かりになるでしょうか?

 

誰に「提示」しているでしょう?

誰に対して「終止符を打つ」のでしょう?

その「相手」…

 

お客様…

では無いですよ。

総務省でもありません。

答え…

 

KDDI(UQモバイル)とNTTドコモに対してですね。

メインは当然「UQモバイル」です。

※下で述べますが、楽天は「相手」ではありません

ただ、3社はあまり楽天を過小評価しない方が良いですよ…私が大手3社の経営者なら、楽天を確実に潰しに掛かりますね笑

 

文章の意味を解説します。

 

見ても分かる通り。

ワイモバイルの新料金プランは見事にUQモバイルの料金プランに「まとわりつく」体系となっています。

 

一言で表現しますと…

「セット」ならワイモバイルが安い。

(ワイモバイル視点)

単品ならばUQモバイルが安い。

(UQモバイル視点)

 

です。

例えば「家族」で考えましょう。

3ギガであれば、当然1480円のUQモバイルが1980円のワイモバイルより安いです。

しかし、2回線のセット(家族)で考えると…

1480円×2=2960円(UQ)

1980円+900円=2880円(ワイ)

と、なるのです。

 

この「80円」の差は「同等」と表現出来るかと思います。

80円の差に「ギガくりこし」や「制限モード」に価値を感じるかどうか…と言う料金以外の比較が出てくるのです。

 

ここがポイント。

 

つまり、ソフトバンク(ワイモバイル)は完全なる「料金」だけの争いにならない様な組み立てを行って来たと言う事です。

これはKDDI(UQ)側もホッとしていると思います。

 

このソフトバンク(ワイモバイル)の発表は各社に対して、

「この辺りで、手を打ちませんか?」

と、提案している事と同義なのです。

 

そんな事、当然「言葉」にする訳ではありません。

 

このソフトバンク(ワイモバイル)からの提案、いちユーザーとして「仕方がないかな」って感じますね。

→私が考える最終的な「改善案」とは異なりますが、現実的な妥協ポイントです。

 

賢明な皆様ならお分かりになると思います。

「料金」だけの争いをお互いにし続ける未来がどうなるのか。

 

もしこの、ソフトバンクからの

「無言の提案」

に、同調せず、そこを乗り越えるプランをドコモやKDDIが出して来たら…もう…仁義無き戦いが始まりますね。

 

平たく表現すると、

「もうやめません?値引き合戦

かな?(笑)

 

この話は私のメインテーマである具体的改善事項のランクB「④」、ランクC「④」、ランクD、ランクEに繋がる話です。

今回は綴りません※が、今後のメインテーマである具体的改善事項の箇所でお伝えすると思います。

※また、長くなるし…(笑)

 

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現時点での各社の動き

「ドコモ」
〇ahamo爆弾の投下。

〇MNP手続きを不要とし、家族割引の対象と変更。
〇「料金プラン」と言っている手前、当然と言えば当然。
〇大容量プランの値下げ。

後は、ギガライトやエコノミー(MVNOとの協業)をどの様に調整してくるか。

「Softbank」
〇メリハリプランの値下げ。
〇低容量はワイモバイル新プランで対応。
〇ahamoに対してはLINEで対抗。
他社を驚かす様な発表はしませんでしたが、満遍なく各社に対応した感じです。

「KDDI」
炎上からの大改善。

〇ahamoに対してpovo。

キャッチアップ以上の手を打って来ました。

〇UQモバイルからは思い切った新プランを提案。

ahamoとまで行かないまでも、かなりの衝撃。

〇大容量プランの値下げも発表しました。


「英雄」…今はその、片鱗が見えますね!

「楽天」
衝撃的なプランで対抗して来ました。

新プラン(リンク)の強み…

 

ドコモのahamoが、携帯業界に対しての

「爆弾」プラン

なら、

 

楽天のプランは競合他社に対する

「時限爆弾」プラン

です。

 

どう言う事か。

楽天の現在のプランは決して「安く」は無いです。

2980円にデータ無制限(制限は一応あり)と言う「価値」で勝負するプランだったのです。

従って、

○MVNO時代の楽天ユーザーからの乗り換えも進まず

→旧プラン、1000円から2000円程度のプランの方々。

〇1年無料キャンペーン終了後「価値」を感じない

〇エリアに問題があるユーザー

これらが要因となり、契約者が増加しない、若しくは、解約が予見されると言う状態でした。

 

しかし、新プランは小容量からの段階性とし、最小容量においては「0円」としたのです。

 

ここが「時限」爆弾たる所以です。

要するに、

利用しなければお金が掛からない

と言う事です。

 

つまり、

解約しなければならないインセンティブが、限りなく「ゼロ」になったのです。

結果、どうなるか。

 

取り敢えず(解約せずに)残しておいた「楽天」回線が時間と共にエリアが拡大し、「使える」回線に「成り上がり」してくるのです。

 

ただ、この新プランは楽天にとって、諸刃の剣です。

楽天の決算(リンク)(2020年第3四半期)

楽天は携帯事業で多額の赤字を出しています。

三木谷氏は「携帯で利益が出なくても、他の事業で収益がとれる」

と、発言されていますが、その「他の事業」収益を吹き飛ばしているのです。

決算資料より。

 

そして、解約を回避する為に提供する新しい料金プランによって、毎月発生する「ハズ」だった収益が発生しなくなるのです。

 

従って、赤字が今後も拡大すると言う事です。

楽天から見れば、

「前門の虎、後門の狼」

だったので、仕方無いでしょう。

 

虎…解約。

狼…値下げ。

 

※狼は「一頭」として…で、想像をお願いします笑笑

 

解約されるより「マシ」

これしか言いようが無いですね。

 

後は

〇楽天の契約が「成り上がる」のが先か。

〇楽天が携帯事業を手放すのが先か。

 

私は「成り上がる」事を想定します。

大手3社は、楽天を過小評価しない方が良いでしょう。

 

※補足

4月から始まる「ゼロ円スタート」の新プラン。

いずれ改定されると思います。

つまり「ゼロ円スタート」は無くなると言う事です。

※いずれ…と言っても1年2年では無くならないと思いますが。

この辺りも私のメインテーマである「具体的改善事項」で触れると思います。

「格安スマホ各社」
総務省のアクションプランにおいて、卸受け料金の値下げが提示されております。
しかし、UQモバイルの格安スマホ超えプラン、楽天モバイルの値下げにより、確実に影響が出ますね。

私が思う「そもそも論」に近づきつつあります。

総務省の場当たり的な政策が我が国の「国富」を無駄にしている現実です。

こちらも具体的改善事項「ランクD」で述べさせて頂きます。


前置きが長くなりました。
改めて、具体的改善事項を示して行きたいと思います。

まぁ…ほとんどの方は「前置き」みたいな話の方が、興味あるでしょう??笑
 

と、思いましたが、やっぱりやめます笑笑

想定以上に「前置き」が長くなりました…

とりあえず、メインテーマを編集次第、再アップします!

 

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ここから本編


具体的改善事項一覧(目次)

「A」①最低速度の運用 指摘済み
「A」②連携割引の規制 指摘済み
「A」③相対割引の禁止 (前回)
「A」④クローズド最低利用期間 (今回)

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「B」①在庫の運用(次回、予定)
「B」②期間限定割引の運用
「B」③学割等の対象者限定割引の運用
「B」④料金プランは二つ


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「C」①プライスキャップ
「C」②新規参入事業者に対する制度
「C」③一物一価の運用
「C」④料金プランは一つ


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「D」 格安スマホ事業者の存在意義

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「E」 NTT復活

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「枠外」 通信速度による料金設定
※別個の記事にするか検討中。

改善ランク付け基準(私基準)

易 「A」即刻改善!(現在)
↓ 「B」インフラといて、最低限改善すべき内容。
↓ 「C」業界激震!しかし、未来の為、改善すべき内容。
↓ 「D」そもそも論①
難 「E」そもそも論②


********

 

これで「ランクA」は終わりです。

ランク付けでも表現しましたが、この「A」は

最低限やらなければならない事

です。

 

通信事業者の方々は是非とも検討いただき、改善して頂きたいと願います。

 

クローズド最低利用期間について。

2019年6月。

総務省から「モバイル市場の競争促進に向けた制度整備案」が提言されました。

リンクはこちら

今回の本題において、重要な箇所は18ページ。

 

趣旨は以下の通りです。

「過度な契約拘束を避け、契約の乗り換えをスムーズにする事」

と、なります。

 

競争を促進する事で、料金の低廉化を図りたい総務省からすると、当然の方針です。

その結果、現在、2年拘束(縛り)を設けたとしても解約金が最大1000円となっており、その事から解約金を設定しない事業者も存在します。

 

 

端的に表現するとこうなります。

「縛りが非常に緩く(無く)なり、契約乗り換えの障害が低くなった」

です。

 

 

が、しかし!!

です。

 

この様な趣旨があったにも関わらず…

表に出てこない問題がこっそり存在するのです…

 

これが…

クローズド最低利用期間…

もとい、

「こっそり縛り問題」

です。

 

皆様、お店でこの様な事、案内された事、無いでしょうか?

「短期解約をされますと、次回契約出来ないかも知れません」

と。

 

これ、業界でまことしやかに言われている

「暗黙の縛り」

です。

 

具体例

アメリカから帰国し、2ヶ月の滞在予定のAさん。

2ヶ月、携帯電話が無いのは不便と近くのケータイショップに行きました。

 

A「すみません。携帯契約したいです」

店員「それでしたら、こちらの機種が新規契約でお安くなっているので如何ですか?」

A「お得ですね!じゃあ、それでお願いします。」

店員「それでしたら、2年更新(縛り)の割引はどうしますか?」

A「日本に2ヶ月しかいないので、縛りは無しでお願いします

店員「えっ…2ヶ月…ですか?…少々お待ちを…」

A「えっ…何々?」

店員「今、確認して来たのですが、2ヶ月と言う短期間で解約されますと、次回契約しにくくなる可能性があります…」(そして、黙る…)

A「えっ…解約金が高いんですか?」

店員「そう言う事では無いのですが…」(そして、また黙る…)

A「ええ…縛りがないプランを選んでも良いんですよね…?じゃあ、縛りで解約金払っても良いですから…どうせ、1000円なんですよね?」

店員「…そうなんですが、そう言う事ではないのです…2ヶ月と言う期間が短いので…」(そして、さらに黙る…)

A「え…じゃあ、どうしたら良いですか?利用もしない携帯電話を契約し続けろって事ですか?

店員「そう言う事でも無いのですが…」

A「どれぐらい契約したら良いんですか?」

店員「そうですね…明確に申し上げられませんが、半年程度は…

A「うーん…もう、その頃にはアメリカに戻っているんですよね…解約とかはどうしたら良いのですか…」

 

この後、解約方法を巡ってひと悶着。

A「なんか、良く分かりませんが、もういいです…」

と、契約せずに店を後にしたAさん。

 

この問題の元々の意味合い以下の通り。

長らく、携帯電話業界は「新規契約」に偏った営業を行ってきました。

そして、新規契約する人に対して値引きをして本体を販売

通信事業者は本体を値引きで販売しても、「その後、継続的に利用してくれる」と言う前提があったのです。

 

当時から、この「こっそり縛り」は存在。

ただ、当時の「こっそり縛り」、ある程度、許容される事ではありました。

何故ならば、通信事業者は通信事業を提供する事が業務で有り、端末販売はその手段でしか無かったからです。

つまり、通信事業を提供する為に「やむを得ず」本体を安価で販売していたのです。

 

しかし、契約する者の中には「安価」に本体を契約し、即座に解約する者も存在しました。

これでは、通信事業者は何の為に「安価」に値引きをしてまで契約をしたのか分かりません。

通信事業者は端末を販売する為に存在するのではないのです。

 

ですから、通信事業者は「本体」だけを目的とする様な「輩(やから)」を市場から排除する必要があったのです。

これが、

「クローズド最低利用期間」

もとい、

「こっそり縛り」

の原型です。

 

昨今の契約の縛りを

「出口」

の問題とするならば、この「こっそり縛り」は

「入口」

の問題です。

 

そして、2021年になり、新規契約に偏った値引き※が非常に少なくなりました。

(無い場合もある)

※現在は基本的に新番発番の新規契約ではなく、他社から番号を引き継いで乗り換えする契約者に法定限界の2万円引きをする事が多い。

 

で、あるにも関わらず…

例え安価な割引をせず(定価)に機種を購入した場合においても、この「こっそり縛り」が、適用されてしまう現実があるのです。

 

総務省が乗り換えしやすいように、「出口」を必死に広げているその横で、入り口に「こっそり」ハードルを設け、契約者を心理的に乗り換えさせない(解約させない)方向に縛っているのです。

 

ただ、この「入口」縛り。

明確なルールや法的な罰則がある訳ではありません。

 

事業者のさじ加減

なのです。

 

ですから、「こっそり」であり、解約金云々の様に契約書に明文化されているものでも無い為、総務省も指導しようがないのが現実です。

 

 

原型の部分でもお伝えしましたが、「割引」をして販売をした際には、法的に道義的にどうなのかは、私も判断が難しいですが、事業者の立場からすると、「こっそり縛り」はやむを得ないし、当然の気も致します

 

しかし、

何の割引を受けずに契約した人まで「こっそり」縛る事

は、最早、理解不能です。

 

申告通りの注文を受け、それに対してサービス(通信)を提供し、必要が無くなったら、解約する。

当然、料金は遅滞なく支払う。

 

それでも…

こっそり縛りますか?

 

この問題、ずっと携帯通信業界に身を置いている人は「あたりまえ」の事過ぎて理解出来ないかも知れません。

 

それぐらい、浸透しているのです。

 

公平な競争を実現するならば、総務省はこう言った内容に関してもメスを入れて欲しいですね。

だから、業界(どの様な業界でも)の改革をする際にはその道の「プロ」の知見が必要なんですね。

 

私の様な(笑)

 

どの業界にも、この様な「慣習」があると思います。

その道のプロしか知り得ない。

 

ここを改善するのが改革です。

 

次回、ランク「B」

在庫の運用問題

に、切り込んで参ります。

 

これも、携帯通信業界の慣習についてです。

このブログ。

総務省の方々、見てくれんかね?(笑)

以上