元気です | hasshies-DTM-Sound

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DTMで作った曲を主にYoutubeで公開しています。
公開曲以外にも、DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDI、Vocaloid、ビートルズ等に関することなどや思いついたこと。
他のSNSで公開していた小説-<妄想劇場-ストロベリーフィールよ永遠に>-等をここのブログでいろいろと・・。

hasshie(ハッシー)氏は、日本のインディーズ系デジタルクリエイターであり、DTM(デスクトップミュージック)の熟練した愛好家です。
Microsoft DOS時代にMIDIでの音楽制作を始めており、四半世紀以上のデジタル音楽制作のキャリアを持っています。

YouTubeでは「@MrHasshie」という名義で活動しており、同時に「hasshies-DTM-Sound」というAmebaブログも運営しています。

提供されたソースから分かる、hasshie氏の主な活動と特徴は以下の通りです。

ビートルズ×ボーカロイドのプロジェクト: hasshie氏を代表する活動が、ご質問の動画にも登場するバーチャルガールズバンド「The Strawberry Feel(ザ・ストロベリー・フィール)」です。
ビートルズの楽曲を、Lily、IA、巡音ルカなどの女性ボーカロイドを用いてカバーし、MMD(MikuMikuDance)映像を組み合わせた作品を制作しています。1960年代のロックシンガーの歌い回しを再現する、高度なボーカロイドの調声(チューニング)技術を持っています。

 


高度なDTM技術とこだわりの機材: 単なる耳コピではなく、プロ用楽譜作成ソフト(Sibelius)を用いてビートルズの複雑なポリフォニーやリズムを解析しています。
また、1990年代のDTM全盛期を支えたRolandのハードウェア音源(SC-8850やSD-90)と、最新のDAWソフト(SONAR X1など)を組み合わせたハイブリッドな制作手法をとっています。

メディアミックス(小説)の展開: 動画制作にとどまらず、自身のブログで『妄想劇場 - ストロベリーフィールよ永遠に』という小説を連載しています。
これにより、単なるカバー動画ではなく、バーチャルバンドにバックストーリーを持たせる「キャラクターカルチャー」としての世界観を構築しています。

幅広い趣味と知識の共有: ビートルズだけでなく、ジャズやフュージョンのオーケストラ音源もDTMで制作しています。
ブログではDTM用語の解説や、真空管などのPCオーディオ機材のレビューを行って知識を共有しているほか、近年は『スプラトゥーン3』などのゲーム実況や、シングルプレーヤーを目指すほど熱中しているゴルフなど、自身の趣味についても幅広く発信しています。