hasshies-DTM-Sound

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DTMで作った曲を主にYoutubeで公開しています。
公開曲以外にも、DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDI、Vocaloid、ビートルズ等に関することなどや思いついたこと。
他のSNSで公開していた小説-<妄想劇場-ストロベリーフィールよ永遠に>-等をここのブログでいろいろと・・。

自作のDTMをYoutubeに投稿中。今後はYoutube動画のMyChannelでの公開曲の紹介以外にも、動画編集ソフトなどを活用しながらDAWによる音楽制作のための機材の紹介、製作過程や仕組み等がわかるような動画を皆さんにお見せしていきたいと思っています。
“ボカロでビートルズ”ほかDTMで色々なジャンルの音楽の動画コンテンツ、制作過程や設定、機材紹介のキャプチャ動画や解説もあります。

◆用語説明------------------------------------------

●デスクトップミュージック(英語:desktop music 、略称:DTM)とは、パソコンと電子楽器をMIDIなどで接続して演奏する音楽、あるいはその音楽制作行為の総称。

●デジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation、略称DAW)は、デジタルで音声の録音、編集、ミキシングなど一連の作業が出来るように構成された一体型のシステムを指す。

●MIDI(ミディ、Musical Instrument Digital Interface)は、日本のMIDI規格協議会(JMSC、現在の社団法人音楽電子事業協会)と国際団体のMIDI Manufacturers Association (MMA) により策定された、電子楽器の演奏データを機器間でデジタル転送するための世界共通規格。物理的な送受信回路・インタフェース、通信プロトコル、ファイルフォーマットなど複数の規定からなる。

最近、少しずつ音楽のリハビリを始めました。

しばらく離れていたDTMですが、久しぶりに古いソフトを引っ張り出してインストールしてみると、懐かしさと同時に「今のPC環境ではそのまま動かないものが多い」という現実にも直面しました。

昔のDTMソフトには名機が多い

昔使っていたDAWソフトやVST音源、エフェクトを見返してみると、今でも魅力的なものが多くあります。

特に32bit時代のVSTには、軽くて個性的で、今の音源にはない独特の質感を持ったものが少なくありません。

当時は当たり前に使っていた音源やエフェクトでも、今あらためて聴くと「やっぱりこの音はいい」と感じるものがあります。

 

ただし問題は、現在のPC環境です。

64bit全盛のPCでは32bitVSTが動かないことがある

現在のPCやDAWは64bit環境が主流です。

そのため、昔の32bitVSTをそのまま読み込めないケースがあります。

せっかくお気に入りの音源やエフェクトを見つけても、今のDAWで認識されない。

これは、DTMを再開しようとした人にとって、かなり大きな壁です。

自分の場合も、古いソフトをインストールしてみたものの、すんなり動くものと、まったく認識されないものがありました。

「懐かしい音をもう一度使いたいだけなのに、環境構築で止まる」という、DTM再開あるあるです。

jBridgeで32bitVSTを64bit環境へ橋渡し

そこで使ってみたのが、jBridgeです。

というか使っていたというのが正確な表現でバックアップがあったので復活させましたが、今はどこにもうってないらしい。

jBridgeは、32bitVSTを64bit環境で使うための橋渡しをしてくれるアプリです。

すべてが完璧に動くわけではありませんが、自分の環境では、いくつかの古いVSTをなんとか使える状態まで持っていくことができました。ちょっと初心者には少しむずかしぃかも。万能でもないのでたまにクラッシュしてしまう時があります。

これにより、昔使っていた音源やエフェクトを完全に諦めなくてもよくなりました。

古いDTM資産を再利用できるのは、想像以上に大きいです。

VOCALOID6も導入して再開

あわせて、VOCALOID6も購入しました。

自分は以前VOCALOID4を持っていたため、アップグレード価格で購入できました。

購入価格は16,500円でした。

久しぶりにVOCALOIDを触ると、昔よりかなり自然に扱いやすくなっている印象があります。

歌声合成も進化しており、以前のように細かく調整して作り込む楽しさと、現代的な使いやすさの両方を感じます。

 

 

DTM再開は「新しい環境」と「昔の資産」の組み合わせが面白い

 

今回あらためて感じたのは、DTM再開は単に最新ソフトを入れるだけではないということです。

昔使っていたDAW、VST音源、エフェクト。

そこにVOCALOID6のような新しいソフトを組み合わせることで、自分なりの音楽環境を再構築できます。

もちろん、32bitVSTを使うには少し手間がかかります。

jBridgeのようなアプリを使っても、すべてが安定するとは限りません。

それでも、昔の音源やエフェクトがもう一度鳴った瞬間は、かなりうれしいものがあります。

音楽のリハビリとして、まずは1曲作るところから

今はまだ本格再開というより、音楽のリハビリです。

昔の感覚を取り戻しながら、今の環境に合わせて少しずつ作業しています。

まずは、古いVSTとVOCALOID6を組み合わせて、1曲形にすることが目標です。

昔の音と今の技術を混ぜながら、自分なりのDTM環境をもう一度作っていきたいと思います。

課題曲はThe Beatles版の「 You've

 Really Got a Hold on Me」

音楽のリハビリとして、今チャレンジしている曲のひとつが、The Beatles版の「 You've Really Got a Hold on Me」です。

原曲はSmokey Robinsonが作詞・作曲したThe Miraclesの名曲で、The Beatlesがカバーしたバージョンにも独特の魅力があります。

派手な曲ではありませんが、歌の間、コーラス、グルーヴ感がとても重要で、久しぶりに音楽へ戻る自分にとっては良いリハビリ曲だと感じています。

特にThe Beatles版は、シンプルに聴こえる一方で、実際にボカロに歌わせたり打ち込んだりしてみると、細かいノリや掛け合いが難しいです。

あと、以前と違うのは英語バージョンでの入力なんですが、最初はすごく難しかったですが、半日くらいでかなり慣れました。

コツさえつかめば以前よりはるかに楽です。

VOCALOID6や古いVST音源を使いながら、この曲の雰囲気をどこまで再現できるか試しています。

昔の音源、今のPC環境、VOCALOID6。

この3つを組み合わせながら、まずはThe Beatles版の「 You've Really Got a Hold on Me」にチャレンジしているところです。

バッキングとメインボーカルまでできたので、あとはコーラス追加とYoutubeにアップする動画をどうするかだな...にほんブログ村 音楽ブログへ
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