立ち止まった時間が教えてくれたこと | Aya  自分の思考が変わると世界は変わる❤︎

Aya  自分の思考が変わると世界は変わる❤︎

現実(目に見えるもの、形あるもの)を変えるには、自分の期待や思い込みを変えるだけでいい。

『今』見えるものではなく『これからみたいもの』に意識を向ける。

日々の自己対話の気づき、意識の変化を書いています✎﹏

少し前までは、


すごく意識が


外に外に向かっていたのが
(外に向かっていることにすら気づかないくらい無意識に)



最近は



今までの感覚がまるで別人かのように全く



外へ向かわなくなった。




無意識に時間があればみていた携帯を見る時間が格段に減った。




それと同時に、



特別な変化があったわけではない


いつもとの変わらぬ日常が


こんなにも満ち足りていて、心地よかったことに気づける瞬間が少しずつ増えてきた。



気づけば、気づくほど、


どんどん自分の内側がジワーンと満たされてくる感覚








HSPについて学ぶ中で



HSPは、


つい自分のアンテナを外に向けて情報キャッチして疲れてしまう



と知り



まさに私はこれだったと気づき、



その日以来、


毎朝、起きたら



イメージで



大きなパラボナアンテナを自分の方に向けるようにして



1日をスタートする。




これを習慣にして約2ヶ月たった今。




『やっと、自分の内側に意識を向けるってこういうことだったのか?!』




と感覚的に分かった瞬間が突然訪れた。






内側に意識を向けるって、



自分の違和感にキャッチして



たびたび




『どうしたい?』『私はどう感じた?』とたびたび自分に問う本当にすごく地味な作業の繰り返し



昔の私は大きな変化を期待していたから



つい『こんなことして意味あるのかな?』



って何度も何度も思ってた。




何でもないような、


何にも繋がらないような時間や過ごし方こそ


今の私にとっては、必要な時間だったとようやくわかった。





定期的に訪れる立ち止まる時間。





立ち止まるって、とにかく、怖い。



隙あれば、このままではダメな気がして何かしてないとダメな気がして怖かった。


周りのみんなにおいていかれるんじゃないかって怖かった。
(よく考えるとみんなどこかいくわけじゃないのにね😂)




ずっーと、立ち止まることが怖かったけど




初めて、この怖さを見て見ぬ振りせず、真正面からこの怖さがあることを認めれたことで、



立ち止まることができた。





この立ち止まる時間こそ、


ずっと足りないと思っていたけど、


本当は目の前にたくさんの豊かさがあったこと




そして、それを知るたび内側から満ちてくる至福な感覚を教えてくれた。




そう思えた時、今まで本当にしたいと思っていたことって結構ダミーだったのかもしれないと思った。



また、


新たに私が本当にしたいことって全く違ったものがみえてきた。




感動で心が震えて、涙が自然と溢れてくるようなそんな経験がしたい!




闇を超えたとき、私の中からでてきた言葉と感覚はこれだった。