誰でも知っていると思いますが、論語を著しました。
儒学の基盤になっています。
その論語の中の一節に
「学びて時に之を習ふ」とあってその言葉がまた
良いんですね~。

子曰はく、「学びて時に之を習ふ。
亦説ばしからずや。
朋有り遠方より来たる。
亦楽しからずや。
人知らずして慍みず。
亦君子ならずや。」と。
そして、1月14日
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」
がありました

人生の最高の楽しみの一つは、仲のよい友人とともに酒をくみかわし、
歓談することであるという、孔子の人間味のある喜びを
孔子は語っていますが、何千年の時を経てもそれは変わらないと思います。
古代中国には「肝胆相照らす」という言葉があります。
「肝胆」は、肝臓、胆嚢のような人間の内臓です。
つまり、考え方がお互いに照し合うように、よく見え通ずる友人ということです。
多くの友人があっても、おなじ高い志で一筋に生きている人と
出合うチャンスはとても稀だと思います。
折角出合いがあっても、いろいろの事情で、
遠く離れていることも少なくありません。
だからこそ、遠い場所から訪ねて来た友と健康を祝いあい
雑談の中で意見を交換しりとできるのは将に
「学而編」の中にあるとおりかなとしみじみ思います。
大事な友とおしゃべりをするのは人生の大きな楽しみだし
同時に、人生そのものを豊かなものにしてくれますね~。
現代にはブログという素晴らしいネット社会があります。
そのブログを通じて知り合い、親しくなれて
そして研鑽できる間柄となるなんて!!
先人がハンカチを口に加えて
キーーーーッ!!
となるかもです。私の出会いもこのアメブロにありました。
青森のぶくぶくさん 受験生のすてきな味方です。
その熱い想いはあの小さな体のどこから来るのか?
本当に不思議な妖精の様な人です。
そして、壮大な夢と正義のために一生をささげている女傑。
日本の百年先を見ている教育者です。
しかも、すてきなアーチストでもあるんですよ~。
マダム侑加さん
ぶくぶくさん、マダム侑加さん
本当に楽しかったですね。ありがとうございました。

この場で御礼申し上げます。
あつ~、女子学生時代にワープしました。