振り返ってみると、20年ほど前までは
これが普通の冬でしたね。
都内でも霜柱が立ちました。
土を持ち上げてキンとした光を朝日に
放つ霜柱は氷の楔のようでした。
寒いのもまた、別の楽しみをつれてきてくれます。
ですが・・・・はい、ここで、「ですが」と続きます。
実は寒さは痛みや辛さを増幅させますね。
肩こりや腰痛も冬場のほうが断然多いです。
(だって、寒いんだもん。)
ハーモニーに痛みや辛さでクリアヒーリングを
受けに来てくれる人がいます。
何年も前にぶつけたところが痛かったり
手術の後が痛くて仕方ないとか
運動で故障したところがうずくなどといわれます。
こういう場合は通常のヒーリングとしてエネルギーを
いれて血行をよくすれば改善しますが
中には、何年も続く痛みや痺れなどに出会うことが
あります。
エネルギーを入れてみるとその形態がちょっと違う。
普通のとはフィーリングが違うように感じます。
映像で見えるときも、体で感じるときも、音で聞こえる
こともあります。
新たしい痛みなどは角があってトゲトゲしています。
古い痛みは角がとれて円かに感じます。そして落ち着いた
フィーリングがあります。
ここまでは今生での痛みですが
前世からの持ち越しはもう少し、感じが違います。
触るとポロポロしているけれど、決して最後まで剥がれない
かさぶたのような感じです。
色あせた布に包まれた桐箱で、箱の中身も何だかわからないけれど
蓋はあけられない、開けてはいけないと思っている。
でも、布は何回も触っているから、少しづつ磨耗しているというような
感じです。
そして、前世のさらに奥にあるのが
魂のレベルの痛みの記憶です。
これは物的な次元を超えてその人の中に存在しています。
そばに寄ったとたん、ヒーラさんならどなたも共鳴して
どこがどう痛いのか分かると思いますが、この魂からの
痛みはじわーーーと静かで深い痛みです。
体だけが痛いのではなく心のどこかも痛い感じがします。
このように痛みには
★現世でのみの痛み
心身の不調。本当の自分から離れた時におこる病気や怪我の場合。
★前世からの持ち越した痛み
過去生で受けたショックや思い込み、向き合えなかった自分の
宿題としての場合
★魂の痛み
その魂が持つ修行の方法として引き受けた痛み
(例えば 特にキリスト教の教えがなじんでいる魂に多いのが
人の痛みを引き受けることで自分の修行になると信じている場合など。)
以上のようにだいたい三つに分類されます。
セラピストさんで痛みに応じている人なら参考にしてみて
ください。きっと成果があがるはずです。
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