これらの記事の続きです👇








昨日、長男の小学校から電話がありました。


そのとき私はたまたま電話に出れなくて、対応してくれた旦那さんによると


「長男が足を怪我して病院に連れて行きますか?という確認で、傷の大きさが小さかったのと血も止まっているらしいから家で様子を見ますと伝えた。」


とのこと。






このとき


電話に出たのが私じゃなくて良かったーーー!


と、心底思った。






なぜなら、もし私だったら


・学校からわざわざ電話

・「怪我」というキーワード

・病院に行くかの確認


これらの言葉が持つイメージによって、気持ちが動揺して、事実を冷静に確認することができなかったかもしれないから😂






怪我をすると学校は連絡をしないといけないし


緊急性がない場合は、病院に行くかどうかはそれぞれの家庭で判断するはず。






だから、


・学校からわざわざ電話

・「怪我」というキーワード

・病院に行くかの確認


大問題という訳じゃないのに…


私はこうやっていつも、頭の中で作り出してしまうんですねーー「大問題」を😱






帰宅した長男はまったく普段通りで、確かに血も止まっていたし、傷の範囲もそこまで大きくなかった。


絆創膏を貼り替えたら、すぐ元気に公園に遊びに行きました。






ちょうど昨日まで書いていた


「内側の世界」で問題を作り出さないこと。


これ、まさにこういうことだなぁと。






私自身、「内側の世界」で問題を作り出すのが大大大得意な自覚があるので


とっても意識していること。











昨日の記事にも書いたように、


「内側の世界」で作り出した問題は、必ず「外側の世界」に影響を与えていく。






だから「外側の世界」を、もっと理想の世界にしていきたいと思うなら


事実をしっかりと見て、


「内側の世界」を問題だらけの苦しい世界にしないこと。






相手に嫌われたかもしれない問題。


誰にも必要とされなくなるかもしれない問題。


周りの人たちにがっかりされたかもしれない問題。






それは、本当の本当の本当ーーーに現実世界で起きている「問題」なのか?

それとも、私が頭の中で作り出している「問題」なのか?






もしも後者だとするなら、具体的にできることは何もなくて


その問題は自分が作り出している。


これに【気付く】ことが最大の解決策になる。






「内側の世界」で問題を作り出す

その問題を解決することにエネルギーを注ぐ






このパターンをやめると、ほとんどの問題が消えて「外側の世界」を動かすためのエネルギーが戻ってくる。






だからこそ、


「内側の世界」を問題だらけの世界にするのをやめて、なるべく健やかに整えること。


外側の世界で理想を叶えていくために、実は何よりも効果的だと感じています🤍






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