この記事の続きです⬇️
「内側の世界」があることに気付いてから、分かったのは
ほとんどの問題は「内側の世界」で起きていたこと。
正確には、ほとんどの問題は
「内側の世界」で私が作り出していた。
例えば、
連絡した相手から返信がなくて「何か変なこと言ったかも」と悩むとき。
発信に思ったような反応がなくて「誰にも必要とされていないのかも」と暗い気持ちになるとき。
仕事でミスをして「周りの人たちにがっかりされたかも」と塞ぎ込むとき。
こういうとき、実は「外側の世界」では何の問題も起きていない。
それどころか、何も変わらないめちゃくちゃ平和な世界が広がっていたりする。
だけど、ちょっとした出来事をきっかけに
私の思考が「問題」を作りはじめる。
相手に嫌われたかもしれない問題。
誰にも必要とされなくなるかもしれない問題。
周りの人たちにがっかりされたかもしれない問題。
などなどなど😂
そして、内側で作り出した問題が「外側の世界」にも影響を与えていきます。
「内側の世界」で悩んだり、暗い気持ちになったり、心が塞ぎ込んだりすることが続くと
「外側の世界」で行動するための気力を失っていく。
行動するための気力を失うと
現実が動かなくなり、
人生がつまらなくなり、
自分の未来に希望が持てなくなっていく。
だから、理想の世界を叶えたいと思うなら「外側の世界」を変えようとするその前に
「内側の世界」で問題を作り出さないこと。
👆これがものすごく大切なことだと実感しています。
もう少しだけ続きます🤍

