目に見える世界とは別に、
私の内側に「もうひとつの世界」がある。
そのことにハッキリ気付いたのは、いつだっただろう?
内側の世界は、外側の世界に必ず影響を与えてる。
だけどその影響力の強さは、人によって違う。
私自身は、内側の世界が持つ影響力がとても強いタイプだと思います。
そして、一般的には
感受性が強いとか
HSPとか
感覚派とか
繊細とか
そういった人は特に、内側の世界が外側の世界に与える影響が大きいと感じてる。
例えば、
過去の決断を後悔して「あのときもっとこうしとけば良かった」と考え続けるとき。
状況がどんどん悪くなるような気がして「なんでこうなったんだろう」と悩み続けるとき。
誰かがやりたいことをどんどん実現する様子を見て「なんで私はあんな風になれないんだろう」と比較し続けるとき。
内側の世界で
グルグル考え続けたり、クヨクヨ悩み続けたり、ジリジリ比較し続けたりしてるとき。
外側の世界も同じように、
停滞していることが多い。
気持ちと行動をスパッと!切り離すことができて
グルグル考え続けたり、クヨクヨ悩み続けたり、ジリジリ比較し続けたりしてるときも
望む場所へ進むための行動を続けることができたなら、現実は前に進んでいく。
現実を前に進ませるのは、常に「行動」だからです。
だけど、前述したように
内側の世界が持つ影響力が強い私には、どうしてもそれができなかった。
気持ちと行動を切り離そうと、気持ちが塞ぎ込んでいるときも無理やり行動した反動で
苦しくなって、しばらく動けなくなるパターンを繰り返した。
内側の世界が健やかに整っていないと、外側の世界をより良く変えていくことができない。
なんともめんどくさい性質で
何度も、自分で自分にうんざりした😂😂😂
だけど、そんな自分の質を諦めてから
自分の持つ質を変えることなく、現実も好みの世界に変えていくための「コツ」のようなものを
少しずつ掴めていったように感じています。
まず私は、気持ちと行動をスパッと!切り離そうとすることを諦めた。
そして、自分以外の人に憧れて、その人と同じようにやろうとすることを諦めた。
そして、一見遠回りに感じられたけど
「内側の世界」を整えるための一手間を惜しまないようにすること。
それを意識しはじめました。
もう少しだけ続きます🤍

