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◇本当は娘と一緒に楽しい時間を過ごしたいだけ♡
◇イライラしたけど、5歳の娘に寄り添ってみました♡
こんにちは、田中花です![]()
2か月ほど前の話ですが、
平日の朝に
「もう出かけなきゃ仕事に間に合わない!
1分でも早く出たい!」
と私がバタバタと慌てて
出かける準備をして、
もう家を出ようとしていた、その直前に、
娘から
「前髪を結んで!」
と言われました![]()
「えっ、今から?!しかも前髪?!」
と内心思いましたが、
ここで否定するより
結んだ方が早く家を出れる
と判断し(笑)、
ぱぱっと娘の髪を結んであげて、
「満足したかな?ようやく家を出れる!!」
と思っていたところ、
鏡を見た娘は、
「違う!こうじゃない!![]()
」
と怒り出し、
不機嫌な顔をして、
その場にうずくまって
全く動かなくなりました![]()
(ここでまさかの不機嫌勃発・・・)
「む、結んだのに…
」
時間がなくて焦っていた私は、
予想外の娘の態度に
すっごくイライラしました![]()
![]()
でもこうなったら
結び直すしか選択肢がないので
お互い不機嫌なまま(笑)、
娘の髪を結び直して、
しぶしぶな了解を得て、
めでたく家を出れた、
ということがありました(笑)
でも、冷静になって考えたら、
そもそも娘の髪を結ぶ時間もないくらい
ギリギリで準備していること自体、
どうなの?
髪型を結ぶ時、娘に確認せず、
勝手にぱぱっと結んじゃってたなぁ。
と、自分を振り返って反省し、
余裕を持って気持ちよく家を出たい![]()
娘の髪を結ぶ時間を最初からちゃんと
確保しよう![]()
と決めました![]()
それから別の日に、
また同じようなことがありましたが、
前ほどイライラせずに
すんなり対応できました!
「昨日、先生が結んでくれた髪型がいい!」
と娘が言うので、
それを忠実に再現したつもりだったのに、
どこかが違っていたようで、
今回も不機嫌になっていました。
でも、髪型がどう違うのかは
聞いても教えてくれず、
娘はむすっとして
不機嫌になったままだったけど、
私はそこでひるまずに(笑)
(いつもなら一緒に不機嫌になる(笑))
こちらからいろいろ提案して、
好みの髪型の希望を
聞き出し、それを再現しました![]()
(前髪だけじゃなく、後ろの髪もというご希望でした!)
鏡の前で一緒に確認しながら、
希望どおりに結んであげたら、
「髪の写真撮って!」
と、言うので、
スマホで後ろから撮影してあげたら、
「見せて!」
とチェックして、納得していただき、
「可愛い~![]()
」
と、にっこりと満足していました・・![]()
![]()
後ろの髪型を写真でチェックするという
5歳児の美意識の高さに驚きつつ、
とっても満足そうな娘を見て、
私も嬉しかったです![]()
(もはや達成感に近い・・・)
前と同じように
「髪型が違う!」と不機嫌になった娘が、
今回は、私が結び直した髪型にすごく満足していて
この変化に感動しました![]()
(この髪型ではない)
前はできるだけ時間をかけずに
娘の髪を結ぼうとしていたけれど、
娘の髪を結ぶ時間を
ちゃんと確保したいと思って、
できる範囲でそうしたら、
私の気持ちに余裕ができました![]()
![]()
気持ちに余裕ができると、
娘が同じように不機嫌になっても、
私のイライラ度が違って
自分のことなのに、
こんなに違うんだ![]()
とびっくりしました(笑)
その日の出来事で感じたのは、
同じような状況でも
自分の感じ方が変わったことで、
あれ?娘側じゃなく、
私側なんだ!![]()
と実感しました。
良いとか悪いとかではなく、
私の状態とか捉え方が
すごく影響しているんだな
と思いました。
娘を思いやる余裕が
なくなるぐらい、
疲れていない?
また自分を責める考え方や
自分が苦しくなる捉え方を
していない?
気づいたら、
まずは自分に優しく![]()
![]()
![]()
![]()
実は、私が自分で気づけるように
娘が教えてくれていたりするのかな
と、ふと思いました![]()
親子関係の中で、
お互いを思いやって
コミュニケーションをとりながら、
2人が良いって思える関係性を
これからも築けていけますように![]()

