こんにちは
田中花です
結婚し、
自分なりに頑張ろうと決めて、
うまくいっていたのは
最初の3か月くらいでした。
前の結婚生活は、
思い出したくないぐらい、
本当に辛かったです。
(楽しかったこともあったはずだけど、
なぜか思い出せない。)
鬱になって
結婚後3か月で仕事を辞めた、
キレやすい元旦那が怖くて、
「鬱になって
仕事を辞めることになったのも
交通事故で車がダメになったのも
全部お前のせいだ」
と言われ続けて、
心がぎゅっと
締めつけられるような
苦しさと悲しさを
よく感じていました。
最初に妊娠を
素直に喜べなかった私が
人として最低なのかな、
とか、
あの時、私が「出かけたい」と
言わなければ、
交通事故に遭わなくて済んだのかな
と、自分を責めるように
なっていきました。
妊娠中は
つわりによる体調不良と
仕事のストレス、
元旦那とのケンカで
職場にいても
家にいても
毎日気が休まらず、
生きた心地がしませんでした。
離婚したい
と心の中で思いながらも、
何も言い出せず、
何も行動に移せず、
なかなか勇気が持てず、
私は
一生こうやって
我慢しながら生きていく人生
なんだなと諦めていました。
最後まで
逆子が治らず、
帝王切開で出産しました。
子どもが産まれてからは、
3人でずっと
家にいる生活。
娘がいてくれたおかげで、
家の中が明るくなったものの、
一緒にいる時間が
増えたことで
ケンカもさらに多くなり、
離婚したい気持ちは
ますます強くなる
一方でした。
いつか離婚したいけれど、
なかなか踏み出せずに
いました。
ところが、
職場復帰してから
約1年後のある日、
大喧嘩を機に
離婚することになりました。
ずっと願っていたことだけど
目の前にすると怖くて、
でも、
前に進むしかありませんでした。
離婚が成立したら
ものすごく
解放感を感じました。
そこで初めて、
自分がどれだけ苦しかったのかに
ようやく気づいて、
娘と二人になった
引っ越し先の新しい部屋で、
わんわん泣いたことを
今も覚えています。
こんなに泣けるんだってぐらい、
泣いた。
緊張がゆるんで、
心からほっとする
安堵感を感じたのは
本当に久しぶりでした。
今までどれだけ
ビクビクしながら、我慢をして
暮らしていたんだろう?
胸の奥にじんわりと
安心感と温かさが広がり、
心が軽くなるのを感じました
これから、娘との新しい生活を
ちゃんと頑張っていかなければと、
頭がいっぱいでした。
離婚してみてわかったのは、
苦しい渦中にいると、
それが当たり前になって、
とにかく視野が狭くなって、
自分では苦しいとすら
わからなくなる
ということでした。
当時、私は自分のせいなんだ
と本気で思い込んでいて、
元旦那から責められると、
ただただ辛くて、
でも自分が悪いと思っているから
何を言われても、反論できず、
よく泣いていました。
辛かった結婚生活から離れてみて、
どうしてうまくいかなかったのか
その理由を考えてみました。
(続く)
https://ameblo.mom/hana202007/entry-12622539115.html



