夫の機嫌が悪そうだと、
「私、何かしたかな?」
って気になってしまう。
子どもが不機嫌そうだと、
「何があったんだろう」
「どうにかしてあげなきゃ」
って落ち着かなくなる。
そんなことってありませんか?
私がファシリテーターも務める
オンラインコミュニティ ママコミュ。
今月のママコミュ講座のテーマは
これってワガママ?甘やかし?
過保護・過干渉の違いがわかる
心の境界線講座
〜距離感が安定する人間関係の心理学〜
「人との距離感」や
「心の境界線」
を扱います。
こちらの内容を見ながら、
「あぁ、私もずっとこれをやってきたなぁ」
と感じたことがあったんです。
私自身、
長男が不機嫌そうにしていると、
何があったのか気になって、
どうにか機嫌を直させたくなったり。
夫の口調や表情がいつもと違うと、
「怒ってるのかな?」
「私、何かしたかな?」
って不安になったり。
でも心理学を学ぶ中で、
気づいたことがあるんです。
実はこれ、
大人になってから始まったことじゃなくて、
子どもの頃から続いていた
パターンだったんですよね。
私の父は、
さっきまで笑っていたと思ったら、
急に不機嫌になって怒り出すことがありました。
その度に、
「私、何かしたかな」
って不安になったり。
怒っている父を見るのも怖かったし、
父に怒られている母を見るのも苦しかった。
だから、
「私が何とかしなくちゃ」
って思っていたんです。
でも後になって知ったのは、
私は必要以上に
相手の気持ちを察したり、
背負ったりしていたということ。
そして、
それは相手との境界線が
曖昧になっている状態でもあったんです。
初めて聞いた時は、
正直驚きました。
だって当時の私は、
そんなことをしている自覚もなかったから。
父の機嫌を気にすることも、
母を心配することも、
私にとっては当たり前のことでした。
でも今振り返ると、
そこには
「家族みんなで笑顔で過ごしたい」
そんな小さな願いがあったのかもしれません。
だから私は、
父が怒っていると不安になったし、
母が苦しそうだと何とかしたくなった。
ただ、
家族が笑顔でいてほしかったんですよね。
でも、
相手の気持ちまで自分の責任のように感じ始めると、
だんだん苦しくなってしまう。
そして、
気づけば一人で抱え込んで、
疲れ果ててしまうんですよね。
6月のmamaコミュ講座では、
そんな
「人との距離感」
や
「心の境界線」
について学んでいきます。
講師はママコミュ主宰の福田とも花さん♡
相手を大切にすることと、
相手の問題まで背負うことは違う。
優しくすることと、
自分を犠牲にすることも違う。
そんなことを、
親子関係や夫婦関係を例にしながら、
一緒に整理していく時間です。
そして私自身、
ママコミュに入ってから
すごく心強くなったことがあります。
それは、
何かあった時に
「一人で抱えなくていい」
と思えるようになったこと。
苦しくなった時も、
迷った時も、
「ママコミュで話そう」
と思える場所がある。
実際、
私自身も
モヤモヤしたり、
心が揺さぶられたり、
一人で考えていると
グルグルしてしまうことがあります。
でも、
そんな時に
話を聞いてくれる人がいて、
一緒に考えてくれる仲間がいる。
「私もそうだったよ」
と言ってくれる人がいる。
それだけで、
以前よりずっと
安心して過ごせるようになった気がしています。
だから私は、
講座で学べることはもちろんだけれど、
こうして安心して話せる場所があることも、
ママコミュの魅力のひとつだなと感じています。
もし、
相手の機嫌や反応に振り回されてしまったり、
「私が何とかしなきゃ」
と一人で抱え込んでしまうことが多いなら。
今月の講座が、
少し肩の力を抜く
きっかけになったら嬉しいです![]()
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ママコミュの詳細&お申込みは画像をタップ!
【これってワガママ?甘やかし?
過保護・過干渉の違いがわかる
心の境界線講座
〜距離感が安定する人間関係の心理学〜】
6月26日(金)10:00〜12:00(オンライン開催)
🎁 録画参加も可!繰り返し見られるので安心です
ママコミュ主宰、福田とも花さんのブログはこちら
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