「幸せホルモン セロトニン」で発GA.Nしてしまうの? | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

疲れた身体に元気と活力を取り戻すために、簡単にできる、役立つ情報をお届けします^_^

こんにちは。

自然治癒力と免疫力でカラダの不調を改善

健康ダイエットコーチの濱西です。

 

「幸せホルモン セロトニン」って聞くといかにもカラダに良さそうと思うかもしれませんね。

あるいはリノール酸植物油って聞くとこれもなんとなくカラダに良さそうと思うかもしれませんね。

 

それもそのはず、すべては「行動心理学」に基づいた罠にまんまと信じて引っかかっているからです。

でもこれ、じつはGA.Nの元なんですね。

乳GA.Nの確率も上がってしまうものなのです。

 

「幸せホルモン セロトニン」が悪であることが分かったら解毒をしたいですよね。

その解毒方法についても触れています。

 

ここで正しい知識を得ておいて損はないと思いますよ。

 

精神科医 ナカムラクリニック 中村 篤史さんより

 

参考になれば幸いです。

 

以下引用:

 

セロトニンは万病のもと?幸せホルモンの真実

 

「ハッピーホルモン セロトニン」などと言うけど、端的にこれは嘘ですね。実際のところ、「セロトニンは万病のもと」と言いたいぐらいに、さまざまな疾患(癌、糖尿病、関節炎、骨粗鬆症、自閉症、アレルギー、炎症性腸疾患など)と関係するホルモンです。

 

そもそも「幸せホルモン セロトニン」というフレーズを言い出したのは製薬会社です。「セロトニン=いいもの」というイメージを作れば、抗うつ薬のマーケティングがしやすくなるからね。抗うつ薬の主力商品として、SSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)とかNaSSA(ノルアドレナリン作動性選択的セロトニン作動性抗うつ薬)とか、どちらもシナプスのセロトニン濃度を高めることを売りにしている。セロトニンが体に悪いことを知られては、こんな薬、誰も買ってくれません。

 

そもそもね、うつ病患者ではセロトニン濃度が高いんです。

製薬会社は、うつ病患者でセロトニン濃度を高めては、治療どころか、有害無益であることは分かってるはず。
うつ病の根本解決にならないばかりではなく、SSRIの服用はGA.Nリスクが上がるというオマケ付きです。

 

SSRI使用で乳癌死亡率27%増加

 

ワクチンの嘘についてはまだ我々の記憶に新しいところですが、事実の真逆を堂々とマーケティングで主張するところが、製薬会社の何たるかを物語っています。

 

改めて、セロトニンとはどういうホルモンなのか。
ひとことで言うと、「代謝抑制ホルモン」です。人類は数百万年に及ぶ歴史のなかで、飢餓、寒冷刺激、感染症などのストレスに長らく苦しんできました。その対応として、たとえば食べ物がないときに、セロトニンを分泌して体の代謝を落とし、できるだけ省エネモードにするわけです。

 

セロトニンの何たるかを知るためには、他のホルモン(ドーパミン、メラトニン、甲状腺ホルモン(T3))をも併せて知ることが、遠回りのようで近道でしょう。

 

ホルモンと車の機能比較図

 

つまり、人間はホルモン的な観点でいえば、「ドーパミンで意欲を起こし、T3で実行し、セロトニンでブレーキをかけ、メラトニンで回復」する生物だということです。

 

この視点はけっこう重要で、病気の大半はこれらのホルモンのアンバランスで説明がつくんじゃないかぐらいに強力な論理になります。
たとえば、GA.Nは慢性的なセロトニン曝露の成れの果てとも言えます。セロトニンの発GA.N機序についてはよく調べられているし、

 

セロトニン(5HT)の癌促進作用図

 

難しい理屈を持ち出さなくとも、セロトニンは結局、代謝を落とすホルモンなのだから、細胞のエネルギー産生(好気呼吸)をも落とすから、GA.Nになりやすくなるんだろうなと直感的に思います。
代謝が落ちるということは、たとえば骨形成が抑制されれば骨粗鬆症になるし、糖代謝が抑制されれば(インスリン抵抗性の亢進)糖尿病になるし、脂肪代謝が抑制されれば肥満になるし、筋肉の代謝が抑制されればフレイル(寝たきり)になるということです。

 

リノール酸をとれば、セロトニンが増加し、頭痛が促進されるという研究について。
「リノール酸?何それ?」と思われるかもしれないけど、この日本で普通に生活していれば、みなさん全員食べています。原材料を見て「植物油脂」と書いてあれば、だいたいリノール酸と思って間違いありません。

 

 

植物油脂、チョコレート、アイスミルク、マーガリン

 

植物油脂と聞けば「植物の油だから体によさそう」などと思ってしまう。ところが上記の研究が示すように、リノール酸はプロスタグランジンになり、炎症を起こす。スーパーに行って商品を手に取り、原材料表示を見て、「植物油脂」という記載を見た瞬間、そっと商品を棚に戻す。それが病気にならないコツです。

 

そして甲状腺機能が低下すると、脳にセロトニンがたまってしまいます。

 

甲状腺ホルモンは、それ自身の代謝亢進作用も当然大事ですが、セロトニン毒性の除去のために重要です。

 

これに対してショウガはセロトニンの解毒に極めて有効です。

 

たとえばセロトニン誘発性の低体温症、嘔吐はもちろん、体重増加、寒さ耐性低下、便秘、乾燥肌、食欲、記憶喪失、集中力低下、めまい、ふらつきなどにも効果があります。

(濱西補足:ダイエットにも効果があります。ウエスト周囲が運動もしないのに自然と小さくなりますよ)

 

生姜による体重・代謝改善のデータ

 

今は一年で一番寒い時期だけど、人並み以上に寒さに弱い人は、恐らく体内にセロトニンがたまっています。そういう人はぜひともショウガを積極的にとりましょう。なんにでもショウガを入れるといい。野菜炒めにはショウガを入れる。味噌汁にもショウガのすりおろし。味噌汁にもショウガ。お茶を飲むときにもショウガ。なんにでも入れてる。そうするうちに、前より寒さに強くなって、乾燥肌もよくなって、体重が引き締まります。

 

セロトニンの有害性を示す無数の研究があるにもかかわらず、製薬会社がいまだに「幸せホルモン セロトニン」で抗うつ薬をマーケティングしている現状を知っておきましょう。