こんにちは。
自然治癒力と免疫力でカラダの不調を改善
健康ダイエットコーチの濱西です。
選挙の時だけ候補者はいいことばかり言って当選したら手のひら返しする。
流石に私たちはこれにはもうだまされないですよね。
濱西は広島市出身なので、衆院選広島1区をちょっと見てみたのですがこれはわざとですね。
見てください↓
キッシー以外新人。しかも83歳の弁護士もいる。。なんですかこれは。。。
どう見てもキッシーしか当選しない構図じゃないですか笑
キッシー落としたいとかSNSで騒いでもダメですよ。これは。
あのですね、私たちはここを考えてほしいのです。
キッシーのバックを意識してください。
この人のバックには、宗教団体、代々続く後援会、医療、福祉法人、労働組合、経済団体、業界団体、高齢者が絡んでいます。
これを「地盤」といいますね。
「個人」で戦っているわけじゃないのです。
でさらに、「キッシーが当選しないと困る人」が確実に存在するわけです。
これは現実話ですよ。
実際に困る人たちは
・地元建設、土木関係
・医療、福祉法人
・商工会・業界団体
・後援会関係者とその家族
こういう人たちには
・補助金
・予算配分
・口利き
・陳情
を現職議員経由で受けているので、
彼らからしてみれば
「キッシーじゃなきゃ困る!」
という生活防衛型の投票を確実にします。
ここを私たち外野は意識しないといけないんですよ。
SNSで言っている「岸田が好き」「岸田が嫌い」とかではなくてですね、
「キッシーじゃなきゃ困る!」
という層に確実に勝たないといけないわけです。
あらためて今回の広島1区の候補者を例にすれば、結果は明らかでしょ?
このような構図ができてしまうと地元住民のほとんどは
「どうせキッシーだろ?」となりさらに投票にいかないのです。。。
ですから当選するのです。
これが彼らの手口です。
いろいろ制度、政策を批判するのもけっこうなのですが、もっとも根本的に考えてみてください。
そもそも政治家が選挙制度を作ったのですよ?
そりゃあ現職の政治家が有利な制度になりますよね?
投票も大切ですが、私たちの民意でこの選挙制度も早急に変えないといけないのです。。。
仮に、仮に、キッシーが当選しなかったとしても、次にその子孫や、身内が引き継いで政治家になるということを理解しておかないといけないのです。
私たち一般人からすれば、団体組織ではないので、この人と全くカネとつながりがない。
ですからそういった一般住民が全員キッシー以外に投票すれば勝てる!ということになるのですね。
それを「どうせキッシーだろ?」となってさらに投票にいかないのはもう戦う前から負けを認めたようなものなのです。
こうして見ると私たち一般人は、ある特定の人を当選させたいというよりは、候補者をじっくり吟味して、ある特定の人に当選させないよう投票をすることが最も効力があるわけですよ。
それが私たちのできる投票です。
どの候補者にもこの人じゃないと困る人が確実にいるわけですから、縁もゆかりのもない一般人にとってはその逆で効力を発揮できるというわけです。
Oki Kanoさんのfb投稿より
以下参考:
誰かのせいにしてはいけません 拡散希望
先日北海道のヒップホップコンサートに行ったら、日頃アンダーグラウンドな音楽を聴き、体制に中指を立てるのをモットーとしていた仲間から高市の台湾有事についての発言について「中国によく言った!今までこういう力強い総理はいなかった」と絶賛する声が複数聞こえてきた。
自分は現在進行形で中国や台湾のミュージシャンやプロダクションと仕事しているので高市の不用意な発言に賛同できない。中国政府も国民の半端ない日本文化愛をよくわかっているので報復として日本人アーティストの公演を中止することで日本好きの人たちにほどほどにしろよとメッセージを送ったのです。しかし一つ仕事が減ったのでその分おれが獲得するはずだった外貨も国に納める税金も消えた。
狸小路やニセコに中国からの観光客があふれかえり、水源地や土地を買い占めてる様子を見聞きしているうちに「中国によく物申した!」となる心情はわからなくもない。だけどちょっと待って欲しい。インバウンドが増えたのは、円安でお得感が強いからじゃないか?安いからおじいちゃん、おばあちゃんを連れて家族旅行をすることができる。コロラドでスキーするより飛行機代いれても日本の方が安くすむ。これだったらみんな日本に来ちゃいます。
ご飯美味しいし。インバウンドはすでに国の主要な外貨獲得手段になり、国も民間も積極的に旅行者を受け入れている。アイヌだってもはやインバウンドのためのコンテンツだ。インバウンドが増えたのは日本の経済が弱くなったからで外国人のせいではないです。インバウンド減らしたいなら円高にするしかありません。お得感がなくなったら人は来ません。
外国人が土地を買い占めているように見えますが、日本の法律が売買してもよいとしてるから売られるのです。あくまで合法的な経済活動をしている外国人を攻めることはできない。改善したかったら法の改正しかないです。でもそこを触れずに中国のせいにする政治家は信用できないです。
高市はソーラーパネルは全部中国製で日本の美しい自然を破壊しているといいますが、釧路の例を見るように、どれだけ違反しても、知事が視察に行っても止めることとができないのは中国製のソーラーパネルのせいではありません。再エネ特措法に強力な罰則規定がないからです。特措法は住民が異議申し立てをする権利も盛り込まれていない欠陥法律なのです。無節操な開発を止めたいなら法の改正しかありません。
また、ソーラーパネルという商品と国の再エネ事業は別物です。高市は話をすり替えています。
北海道に誘致計画のある半導体工場は凄まじい量の電力が必要です。泊原発一機分の電力が必要と言われています。鈴木北海道知事が風力やソーラーでの発電を大々的に推し進めている理由はこれです。
高市の話に戻るけど、そもそも彼女は中国に一度もいったことがありません。総理になったのならまずは近隣国に挨拶が先ではないでしょうか?その前にオラついた発言をするのはどうかと思います。言い訳をするどころか開き直ってるじゃないですか?それを「いいぞ!がんばれ!」って応援していいんですかね?
(しゅうきんぺーと会談をしたのは中国ではなく韓国です。。。APEC首脳会議を韓国で行っており、その次いでです。。)
日本はアメリカから大量の兵器を買うよう圧力かけられてます。防衛予算を増やすには理由が必要でそれが「中国が攻めてくる」なのです。政治家の思慮に浅い振る舞いが偶発的な戦闘に発展する可能性もある。そうなってもアメリカは助けには来ません。ウクライナみればわかります。北海道のローカルスキー場でのんびり山スキーの練習をしている自衛隊が中国の圧倒的な軍事力に勝てるとは思えません。それくらいのんびりしてるくらいがいいんです。
高市は勝ったら国を二分する議論をしたいと謎な予告をしています。核武装かもしれません。
徴兵制も議論に上がってくるでしょう。
今後、日本は窮状に落ちたら精神論で打ち勝とうとするでしょう。その一つが「中国悪い」です。それがもう始まっているのです。
今の日本はボーっとしてると「中国悪い」に傾きます。もう一度いいます。
「人のせいにしてはいけません」
