こんにちは。
自然治癒力と免疫力でカラダの不調を改善
健康ダイエットコーチの濱西です。
様々な人物や様々な政党、様々な団体が賑やかに動いていますが世の中の構図としては、だいたい下記の図式の通りでほとんど変わっていません。
(この図は情報統制の検閲なのか、スマホからは閲覧不可ですが、パソコンからは見れるようです)
今後、この図式に多少の変化があったとしても大差は無いでしょう。
私達は誰かに期待して、また裏切られて、期待した人物に怒りの矛先を向け批判一辺倒になる構図が見えませんか?
SNSを見ているとこういう批判と謝罪が目立ちますね。
もはや時間の無駄(時間を奪われているだけ)なので、ほとんど見ていませんが。
こういうのは、「行動心理学」といって、見る人の心理戦にまんまとハマっているのですよ。
そういう人たちにチャリンチャリン寄付する前に自分の心の軸を正しましょう。
見てなにか得しましたか?収入アップしましたか?笑
この繰り返しから学んで卒業しないと、また苦しめられますよ。
いまの日本の図式が宗教団体と同じ構造ということです。
お金をいくら貢いでもなかなか幸せは手に入らない。
この考え方を、行動を改めないと同じ羽目に遭うということですね。
前・東大阪市議会議員 財団法人理事 木村 正治さん fbより
参考になれば幸いです。
以下引用:
従来のような「お任せ主義」からの脱却が必要です。
従来のお任せ主義とは何か。
選挙の前後の時期だけ騒ぐ姿です。
誰かに一方的に期待を寄せる。
誰かに一方的に憧れる。
どこかの政党や団体に一方的に期待する。
そして投票するなり支持をしているうちに、支持した人物が思っていた通りの言動をしなくなる。
何かに不一致が生じてくる。
その人物が躓く。
期待したのに何だ!
投票したのに、投票してやったのに何だ!
応援していたのに何だ!
と怒りの矛先を相手に向けては失望する。
日本人が長年、繰り返してきたパターンだと言えます。
勿論、選挙で投票する事は大切です。
しかし一方的に任せるだけでは意味がありません。
それを「お任せ主義」「お任せ民主主義」と言います。
政治とは意思表示でもあります。
世の中への意思表示が政治だと言えます。
ならば私達日本人が、私達日本国民が常日頃から世の中への意思表示をしなければなりません。
国民主権ですから。
政治の意思表示をするのは私達日本人、私達日本国民です。
議会や国会の中での議決や賛否表明、審議や質疑、質問は議員でなければできません。
しかし様々な課題に対する意思表示や世論の喚起、政治家や有力者への働きかけは主権者である私達日本人、私達日本国民が
行うものです。
今回の総選挙がいかなる結果になろうとも、私達日本人が揺らいではならないと思います。
今の仕組みでは政治家はことごとく操り人形に過ぎません。
ある意味、政治家は自分の意思を持てません。
選挙を前に右往左往、指示通りに動かなければ弾かれて外されますから。
日本人の日本を護る為に常日頃から私達日本人が私達日本国民が変化していく議会情勢に左右されず主体的に世の中に意思表示をしていく、そのような国民主権の文化を深めていく事が今後は更に重要になるでしょう。
さて、今回の解散はCIAの命令ですね。
CIAの命令ですから高市早苗首相と側近しか知らなかった筈の解散シナリオを高市早苗首相が表明するよりも一足早く読売新聞が報じました。
読売新聞としてはスクープのつもりだったのでしょう。
読売新聞の報道が先行し、後からなぞるように高市早苗首相が解散の意思表示をしました。
今回もメディアが先でした。
読売新聞はCIAの広報紙みたいな存在ですからさもありなんですね。
そして今度は公明党に立憲民主党が身売りする形で吸収合併となり新党となりました。
これも指揮系統はこの図式の通りでしょう。
総選挙の結果、CIA主導の結果になるのか、またはチャイナ共産党を利する結果になるのか。
しかしCIAにもチャイナ共産党にもその上には支配階級が君臨しますから、支配者は同じという事になります。
どちらの手綱さばきが活かされるのか、その違いくらいの差でしょう。
長らく日本人の視座が存在しません。
総選挙がいかなる結果に着地しても私達日本人には次々と試練が訪れるでしょう。
強い意思を保ちながら日本人の日本をいかに存続させていくのか、私達日本人が意思表示を続けていく以外に道はありません。
国民主権の文化を深めていく。
今後は大切な道のりになると思います。

