「女性は絶対に飲んではいけない」と話す危険な薬の名前 | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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こんにちは。忙しいあなたを健康サポート

いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

唐突ですみませんが、5/2(金)にうちの奥さんが退院することになりました。

 

これまでの経緯:

 

 

 

 

術後の経過も良いことから、GWの連休前に退院となりました。

 

先生としてはまだ様子を見たかったようですが、母親として我が子に会いたい一心でリハビリに励みトレーナも驚く驚異的な回復力をみせたようです笑

 

そんなわけで、ようやく家族が揃うわけですが、一緒に暮らすというのは当たり前のようで当たり前でない、かけがえのない存在なんだなと改めて感じました。

 

血圧が上がると再び心臓の弁に負担がかかるようなので、「我が息子よ、どうかママを怒らさないでね」と切に願っています苦笑

 

まだ通院は続きそうですが、ご心配をいただいている読者のみなさまへご報告をしたくお伝えした次第です。

 

今回の心臓の手術は「完全内視鏡下僧副弁形成手術」という手術で、生きている弁と弁を寄せて縫った形になります。

大動脈は直径5センチほどありました。意外と人間の血管は大きいのですね。

その中に弁が3枚あるそうです。ちょうど三角形の弁が円状に三枚あると思ったらわかりやすいですね。

そのうち2枚は元気に動いていますが、残りの1枚は腱が切れてしまってベロンベロンでしたと。

でこれは、遺伝とか高齢化とかではなくて、完全に腱が切れたことによる弁の損傷、何かの拍子に壊れたものと判断されました。

つまり事故だったようです。

 

弁形成手術には「機械弁」と「生体弁」の2種類あるのですが、どれも生存率は10年で90%ですが、10年を超えると20%とか極端に下がるようです。

このため、先生は70代や80代なら「機械弁」「生体弁」の選択はありだけど、奥さんはまだ40代。しかも子育て世代。

あと何回?再手術をしないといけないか。生存率、体力を考えたら、生きている弁を寄せて縫ったほうがよいと判断されたそうです。

 

これが功を奏して劇的な回復をしているようですね。

もう少し家でも様子を見て、少しずつ動けるようになれればと思いますね。

何はともあれ入院約2週間お疲れさまと、やっと「シャバの空気が吸える」と期待を胸に膨らませているようです。

 

さて今回は、「女性は絶対に飲んではいけない」と話す危険な薬の名前ということで、医者が絶対に言わないお話を投稿くださいましたので、大切なことだと思い紹介したいと思います。

 

精神科医: 和田 秀樹さんの記事より

 

参考になれば幸いです。

 

以下引用:

 

■コレステロールを下げる薬を飲む必要はない

 

 

本章では、コレステロールや脂肪をめぐる「薬と医療の問題点」について話したいと思います。

まずはコレステロールを下げる薬です。

 

検査の数値を見た医師から「コレステロール値が高いですね。薬を使って下げましょう」と言われる人がたくさんいます。でも、はっきり申し上げておきます。

 

薬を飲む必要はありません。

 

とくに高齢者の場合は、薬を使ってコレステロール値を下げるのは、百害あって一利なしです。

 

もちろん、若い世代や脂質異常症などの病気がある場合は、話は別です。しかし、ただ検査の数値だけを見て「値が高いから」というだけの理由で薬を使うのは、寿命を縮める行為とさえ言えます。

 

「コレステロール値が高いままだと動脈硬化になりますよ」と医師から言われたとしましょう。では数値を薬で下げたら動脈硬化にならないのか、実はそんなこともないのです。

 

 

なぜなら、動脈硬化のいちばんの原因は「加齢」だからです。

 

■動脈硬化を防ぐことはできない

 

年を取れば、どんな人も動脈硬化が進行します。多くの人は50代、60代から少しずつ進み始め、70代では大半の人がかなり進行します。さらに80代になると、ほぼ全員の動脈硬化が“完成”してしまいます。

 

どんなに規則正しく、健康にいいと言われる生活をしていても、加齢による進行は防ぎようがありません。薬を飲んでも止められません。コレステロール値を下げることはできますが、動脈硬化は防げないのです。

 

それでも薬を飲むのか? ということを、高齢のみなさんは考えるべきです。

 

私はよく、患者さんに次のようなたとえをします。

 

高齢になってから動脈硬化を心配して薬を飲むのは、年を取ってシワだらけの顔になってから『シワ予防の美容液』を塗るようなものですよ」と。微妙な効果はあるかもしれませんが、おそらくそれほど変わりません。

 

■50代後半くらいからは「ちょい太め」でいい

 

若い世代や中年世代はどうしたらいいのでしょう?

 

基本的に、若い世代は放っておいても免疫力があり、活力もあります。体内でコレステロールを生産する能力も高いのです。

 

食事から摂取されるコレステロール量は、若い世代も高齢世代も変わらず、たかが知れています。なので、血液中のコレステロール値が高いなら、何らかの原因があると考えて、薬を検討してもいいかもしれません。動脈硬化や、そこから始まる心筋梗塞はやはり、若い世代にとっては大きなリスクですから。

 

ちなみに30~40歳代には、心筋梗塞が少ないのは事実です。なので、それほど数値が高くないなら、動脈硬化に神経を尖らせることはないと思います。

 

50代、60代から動脈硬化が少しずつ進行していきます。このため、50代後半くらいからは“コレステロールが高め”や“ちょい太め”でも、私はいいと考えます。個人差があるので、やはり断言はできないのですが。

 

若いうちは「引き算医療」、高齢になったら「足し算医療」――と。

 

若いうちは体の余分なものを落としてもいいけれど、高齢になったら体に足りないものを足していく、という私の考え方です。

 

■心筋梗塞の真犯人はいまだわからない

 

私がよく引き合いに出す話に「フレンチ・パラドックス」があります。簡単に説明します。

 

アメリカ、イギリス、ドイツでは、心筋梗塞で多くの人が死んでいます。「肉を食べてコレステロールが高いから」というのが、理由になっています。

 

ところが、同じように肉を多く食べ、コレステロールが多いとされているフランスやイタリアでは、心筋梗塞による死者が少ないのです。アメリカの3分の1から2分の1と圧倒的に少ない。この矛盾を「フレンチ・パラドックス」と言います。

 

なぜ、こんな矛盾が起きるのか? 世界中で議論が巻き起こりました。

 

有力な説と考えられているのが、「赤ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化作用が心筋梗塞を抑えるのではないか」というものです。フランスやイタリアでは、ワインを多く飲みますから因果関係が推論されたのでしょう。日本でも赤ワインがブームになりましたが、この説がきっかけと言われます。

 

 

他にも「魚介類の脂肪(DHAやEPA)がいいのではないか」などとも言われましたが、このパラドックスが完全に説明されたわけではありません。

 

つまり、心筋梗塞の“真犯人”についてはいまだによくわからないし、何がそれを防ぐのかもよくわかっていない。“推測の域”を出ていないのです。にもかかわらず、コレステロールや脂肪が疑われ、日本ではいまだに害悪視され続けています。世界では見直されているのに、日本は遅れを取っているわけです。

 

■飲む必要のない薬を飲み不健康になる

 

コレステロールに関する“常識の遅れ”は脂質低下薬の使用にも見られます。

 

日本では、中高年の女性にコレステロールを下げる薬を飲む人が多数います。しかし、女性に対してコレステロール値を下げる薬を出しているのは、日本だけです。欧米では、女性には“脂質低下薬”なるものは処方しません。たとえ糖尿病でも、薬で下げることはしないのです。

 

なぜか? 飲む必要がないからです。

 

もともと女性は男性に比べるとコレステロール値が高いのですが、心筋梗塞になる人は少ない。その割合は、男性の3分の1~5分の1ほどです。

 

女性は閉経すると、女性ホルモンの分泌量が減るため、コレステロール値がじわじわと上がってくる傾向が見られます。体を守るための自然な反応であり、コレステロール値が上がるのは、いわば当然のことです。なので、欧米では当たり前のように放っておかれます。

 

ところが、日本では「コレステロール値が高い=病気」と診断されてしまいます。そして、薬を処方されてしまうのです。

 

しかも、日本の基準値は欧米に比べ、低く設定されています。少なくない患者さんが「異常」と判断され、薬を飲んでいるのだから、大変です。

 

コレステロールを下げたらどうなるかは、これまでさんざん話してきました。死亡率は高くなるし、GA.Nで死ぬ人も増えていきます。

 

下げる必要のないコレステロールを、無理やり薬で下げている。飲む必要のない薬を飲み、GA.Nや早死にのリスクを高めている――。この現実を、女性のみなさんはどう思うのでしょうか。ご家族はどう考えるのでしょうか。

 

私はとても恐ろしいことだと思っています。だから非難されるのを覚悟で、このような声を上げているのです。