心臓弁膜症 | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

疲れた身体に元気と活力を取り戻すために、簡単にできる、役立つ情報をお届けします^_^

こんにちは。忙しいあなたを健康サポート

いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

 

うちの奥さんが最近、胸が苦しくほとんど睡眠がとれない状態が続いていて、病院で診てもらったら、心臓弁膜症という症状にかかってしまいました。その中でも、大動脈弁閉鎖不全症という閉鎖不全症(=逆流症)といって弁が正常に閉じないために、逆流を起こしている状態症状で、即入院となってしまいました。

 

比較的高齢でなることが多いのですが、40代でもなってしまうということに驚きました。

そして急に生活が一変したのです。

息子もまだ5歳でこれから幼稚園の年長組となって4月10日(木)に始業式があるのですが、私が付き添うことになりました。

 

会社にも連絡をしまして、上司に事情を説明して、家族第一優先の了解を得ました。

私の仕事はこのブログの他に、システム設計開発系の管理職をしていて、幸運にも当面在宅ワークで専任することになりました。

現場に行かないと仕事ができない仕事も多々ありますが、これは本当に救われています。

 

私も奥さんも両親は遠方に住んでいて頼ることはできなので、しばらく私と息子とペットのワンちゃんと生活していくことになりそうです。

 

奥さんは直前まで心不全の初期症状が出ていて、肺に水が溜まっており、足とかがむくんでいて、いまはその水を排出させるための点滴治療を受けています。

数日で利尿効果が出てきているようなので、今すぐに危ないといったところはなさそうでひと安心。

 

ですが、心臓の弁は放置しておくことができず、手術しないと早くて余命2年と言われています。

せめて息子が小学1年生の入学式までは生きてほしいと願い、まずは治療に専念してもらっている状況です。

 

息子も本当はママに沢山愛情が欲しい時期ですが、そこをぐっと我慢して、預かり保育で夕方18時まで頑張ってくれています。

 

今回は幸運にも医師に恵まれて、心臓の手術については、いまの埼玉の総合病院ではなくて、東京女子医大の心臓手術の名医とつながりがある医師でしたので、紹介をしていただきました。日本屈指の先生にお目にかかれるようなのでそこは幸運なことだと思います。

 

いくら健康に気を付けていても、突然になるものはなる、ということを改めて実感しますね。

5歳の息子にとっては記憶に残る出来事になってしまいましたが、彼も彼なりに一生懸命に理解しようとしていました。

 

息子に始業式が終わった後は、ママのところにお見舞いに行こうね!と伝えると、「トウモロコシを持っていく」というので、なんだろう?と驚きましたよ。

 

よくよく聞いてみると、「となりのトトロ」に出てくる「メイちゃんとさつきちゃんがネコバスに乗って七国山病院に入院しているママにとうもころし?を届けるシーン」があり、それをしきりに言っているようでした笑

 

 

 

「トウモロコシは持っていかなくてもいいよ笑」と伝えましたが、子供ってこんな無邪気で純粋なんだなと思いましたね。

 

そういう色々なこともあって、いつもと内容は全然違いますが、ブログに訪問してくださっている読者のみなさまにもお伝えしたかった次第です。

 

濱西のブログの70%は女性の方が訪問してくださり、子育てを経験された方も多くいらっしゃると思い記事にしました。

 

いつも忙しく働いていたり、家事をしていたりして、なんだか疲れかな?調子が悪いな?と思ったら放置せずに内科で聴診器を当ててもらって心雑音がしないか診てもらってください。

 

世の働き盛りのママがある日突然ぽっくり亡くなってしまうのは、この心臓病だと思っています。

最悪家族は寝ていて朝まで気付かないことを想像したらどうでしょうか。。

 

私の家族の二の舞にならないように、最近なんだかしんどいのは疲れだと思い込まずに、早めに内科に受診してください。

また、先生は1人だけに頼るのではなくて、輪番制の病院であれば別の先生にも客観的に見てもらって、同院でセカンドオピニオン的な診療を受けたほうがいいですよ。うちの奥さんがそれで発覚したので。

 

また進展がありましたら投稿したいと思いますが、どうか温かい目で見守っていただければ幸いです。

 

以下引用:

 

心不全になったら、どのような症状が出ますか?

 

心不全になると、心臓から十分な血液を送り出せなくなり、体に必要な酸素や栄養が足りなくなるので、坂道や階段で息切れがしたり、疲れやすくなります。腎臓に流れる血液が少なくなって尿の量が減り、水分が体内に貯留してくると、足の甲やすねのあたりがむくんだり、体重が1週間で2~3キロ増加したりします。やがて、体の中で血液が滞る「うっ血」が進むと、腹部膨満や、さらに呼吸が苦しくて横になって眠れない「起坐呼吸」といったような状態になることもあります。
 
息切れや足のむくみは、心不全の患者さんで頻度の多い初期症状ですので、これらの症状が出現した際には、一度専門の医療機関の受診をお勧め致します。
 
 
心不全によって体に水分が貯留すると、心臓の拡大や肺への水分貯留(肺水腫)、肺の周囲のスペースへの水分貯留(胸水)などが生じます。胸部レントゲン検査ではこれらを観察することができます。
 
 
超音波を利用して心臓の形や動き、血液の流れを評価します。これにより心臓の動きの低下や、壁の厚さ、心臓の各部屋の大きさなどが分かります。また、血液の流れを見ることで、心臓の弁が開きにくくなっていたり、逆流していたりする弁膜症も発見することができます。
 
 
<4つの心臓弁>
 
 

人間の心臓は、①右心房・②右心室・③左心房・④左心室の4つの部屋があり、順番に血液が流れております。それぞれの間にドアのように働く「弁」があります。

心臓弁膜症とは、弁が加齢・感染症・外傷・先天的(生まれつき)などの問題によって正常に機能しなくなることで、心臓のポンプ機能に様々な支障をきたした状態を言います。

 

弁は本来、血液が流れるときに開き、流れ終わったら閉じて、血液が逆流しないように機能します。しかしながら、何らかの理由で弁の機能に異常が起きると、弁の開きが悪くなり血液の流れが悪くなる状態(狭窄症)や、正常に閉じなくなることで逆流を起こしてしまう状態(閉鎖不全症=逆流症)になることがあります。

 

 

ここまで。

 

手術については、人工弁を入れるか、生体弁を移植するか大体2パターンあるとのことですが、これをどう選択するかは医師と本人と相談してきていくことになりそうです。

 

命はお金では変えられないかけがえのないものです。

普通通りに眠って、翌朝目が覚めることも一見当然のことでしょうけど、それさえもありがたいと感じるようになります。

「今日も目が覚めて良かった」と思うことも大切ですね。

 

様々な当たり前の日常がじつは奇跡の連続でここまで生きてこれているんだということに感謝したいですね。