心臓弁膜症の手術が早まった | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

 

今日はうちの奥さんの話になりますが、心臓弁膜症になって、手術はGW明けでということでしたが、4/18(金)紹介先の東京医大へ行きましたらとんでもない。。

 

心臓の血液が逆流しまくっている。

60代ならもう死んでますよ、と言われました。。

奥さんはまだ40代だから心臓が頑張っているけど、これ、いつ破裂してもおかしくないよ、と。

東京医大の心臓手術の先生は、どの患者よりもうちの奥さんを優先して、4/22(火)に手術にしようとなりました。

 

↓今回のオペを担当する島原先生のご紹介。

 

前任地の国立循環器病研究センターでは2000例以上の心臓手術に携わり、オフポンプ冠動脈バイパス術や弁膜症手術、小開胸心臓手術(MICS [ミックス]、ロボット心臓手術を含む)、心臓移植、人工心臓手術、カテーテル大動脈弁置換術(TAVI [タヴィ])など多岐にわたる心臓手術に囲まれながら生活をしてきました。
2020年7月に東京医科大学病院に赴任以降は、心臓手術に加えて、胸部大動脈手術や肺動脈血栓内膜摘除術などにも専門的に携わり、心臓胸部大血管手術技量のさらなる向上のために日々精進しています。循環器内科と強力なチームを組み、これらの治療に専門的に関わる一方で、カテーテル大血管治療 (ステントグラフト内挿術)や末梢血管治療に対する治療の手術成績向上にも尽力しています。
患者さんに安全かつ質の高い治療を提供できるようにチームとしても全力を尽くします。ご不明な点があればご相談ください。よろしくお願い致します。

 

埼玉の総合病院のときは呑気だなあと思いましたが、やはり東京医大日本屈指の先生の判断は素早い。

想定より早く心臓手術となりました。

 

ところで、その前日夜、奥さんの様子がおかしかったんですよね。

私は2階で子供を寝かしつけて、21時くらいに1階に降りて洗面所に入ろうとしたら、奥さんが座り込んで眠っていたんですよ。

え?って正直、焦りましたよ。。

大丈夫?って声を掛けたらふと目を覚ましたのですが、おかしなことを言っていましたね。

 

「あれ、さっき私今そこのリビングにいて、自分の部屋に行ったり来たり入院グッズの準備をしていたはずなのに。」って。

 

あーこれがいわゆる幽体離脱かと思いましたよ苦笑。

これは危ないなと思いましたね。

 

人は死ぬ直前、魂と肉体が離れるとか聞いたことはありますが、そうか突然亡くなったらこうやって本人は気づかないのかもなと。

 

ですから、翌日東京医大の先生に診てもらって、いつ破裂してもおかしくないよ、というお言葉とピッタリ重なったのです。。

そうですよ危ないですよと。

 

本人はケロッとしているのですが、これは心臓破裂で突然バッタリ倒れて亡くなるパターンなんだなと思いましたね。

 

そしてこの日曜日から約3週間の入院と言われましたよ。

パパ大丈夫かな笑、息子大丈夫かな。

仕事と家事と犬の散歩、長い長い家族の試練ですね。

とんでもない入院期間だなと。

 

お見舞いも子供は感染症予防のため12歳以上でないと面会は受け付けられないとのこと。

「え?5歳児が3週間もママと会えないの?」子供大丈夫かな。。

「いやママが子供に会えなくてむしろそっちが大丈夫かな笑」とかいろいろ不安はありますね。

 

心臓弁膜症の手術には、機械弁と生体弁の2種類があります。

機械弁は半永久的に動くようになりますが、死ぬまで血栓が固まらない薬を飲む必要があります。

反対に生体弁は寿命が10年から20年で、生きている間に再発すればまた手術が必要になります。

どちらを選択するのか。。

 

ちなみに上記とは関係なく今回の東京医大の先生は、MICS [ミックス]という手術ができる方のようです。

通常の弁膜症の手術はなんと胸を真ん中縦に20~30cmも切開して手術するようです。。(傷跡が生々しい…)

それがこのMICS [ミックス]という手術だと5~6cm、女性だと乳房の下側で隠れるくらいだそうです。

その技術を持った先生が少なく、「心臓の父」と言われた東京医大で受けるということになったのです。

 

とはいえ、心臓ですからね、肝臓が悪いとかと話が違います。手術失敗したら死に直結しますんで。

 

手術当日は朝から立合いなのですがいつ終わるかわからない。

子供のことはご近所の奥様のチカラを借りて一時的にあずかってもらうことにしました。(感謝でしかないです)

最悪そのままお泊りになるかもしれませんが、手術の成功を祈るしかないですし、今日明日が最後にならないためにも家族との時間を大切にして過ごしたいなと思いましたね。

 

本人が一番不安でしょうがないでしょうけど、普段通りに暮らして、入院生活前を満喫してもらおうかなと思います。

 

島原先生、うちの奥さんをよろしくお願いします。

 

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