あなたがやりたいこととはなんですか?


どんな未来を描きたいですか?


この質問に対して明確に答えることが出来ますか?


私への自問自答です。











昨日はかよこっ家のお手伝いに行ってきました。 

なんだかんだで4度目かしら?


かよこっ家で古民家再生のお手伝い




昨日は土壁塗りをやるというので、汚れる気満々で家にある一番古いTシャツ(30年ほど前に購入)とジーンズをはいて、これまた20年近く着ているシャツをはおって頭にはタオルという職人スタイルで挑みましたニヤリ


写真を見たらなんだかすんごい楽しそうなの(笑)



カナヅチは使わなかったけどポーズだけ爆笑





前にも書きましたが、パーキンソン病のかよちゃんの家の向かいにある古民家をお友達でパーキンソン病のたまちゃん(人間)が住めるように古民家再生中なのです。


たまちゃん(人間)










少しかかわらせていただいてる中で感じることがたくさんあり、


そして冒頭の自分への問い




あなたがやりたいこととはなんですか?


どんな未来を描きたいですか?




へとつながります。


古民家再生のプロジェクトに参加している方々を見ていて思ったことは、みんな「これがやりたくてやっている」というスタンス。


古民家再生のための非常に大切なプロセスである竹炭の埋炭は、風水師、炭焼き職人さんがやりたかったこと、でも現代の日本ではなかなかやることが難しいことでもありました。


重機で穴を掘り(他人の土地だけど大家さんが快く承諾)



こだわり抜かれた4種の竹炭を



なるべく多くの人たちの思いや菌とともに



楽しみながら踏み踏み




ばーっと掘ってじゃーっと埋めるのかと思いきや、一つ一つ丁寧に歌あり法螺貝あり祈りあり…


土地や鉱石や水脈や自然との共生、神とのつながり、敬い、日本人のDNAには深く刻まれている。


そしてお昼はテーブルを囲みみんなでいただく。



でもこれって少し前までの日本では当たり前の生活だったんです。


私のやりたいことは、「当たり前の生活」それだけ。

思い描く未来も「当たり前の生活」だけ。