難病克服仲間でパーキンソン病克服中のかよちゃんの家…


かよこっ家!



に行ってきました。


NKGのくみねー♪も一緒に行ったよ

後方左から2人目がかよちゃんウインク





こちらがかよこっ家になりますウインク



協力してくれる仲間と共に古民家を再生させて住んでいますが、闘病中だったご主人が今年突然亡くなられてしまいました。


家の中にも外にも車椅子生活だったご主人のための工夫がされていました。





持続可能(サスティナブル)な生活を送るための工夫も。


コンポストトイレ〜(ドラえもんみたいに言ってw)



自家製燻製器〜(ドラえもんで)



裏庭には古い井戸もあって、これから再生させるそうです



そんなかよこっ家の敷地内に別棟があるのですが、なんとそこへお友達で同じくパーキンソン病のたまちゃん(インコじゃないよ)、人間のたまちゃんが住むことになりました。


そんなわけで!


古民家再生プロジェクトスタートしてます!



みんなで壁とか床とか作ってます


中はまだこんな感じです


古い畳の藁を利用して隙間を埋めました。


初めての藁詰め作業





土地の真ん中に竹炭を埋没する計画らしい。

※大きな袋に竹炭が入ってる



お手伝いしたのはほんの短い時間でしたが、また来たいと思う場所でした。


なんていうか…

私たちは病気を治すために必死になってより良い病院を探したり治療法を探したり体に良いとされるサプリや健康グッズを買い求めたりしますが、


かよちゃんとその仲間たちの間には自然と、普通に、元気になる空間があって、


その他多数の人たちの病気を治すためのベクトルの向き違ってないか?と、そんなふうに思いました。


健康はそこにある、不健康な人はその空間にいないだけでそれはあるんです。


書きたいことはたくさんあるんだけど、この気持ちを表現するだけの言葉を持ちません。


結局は、人類は便利と引き換えに健康を手放したのかな?生きることってどんなこと?


高い家賃、生活費、スマホの通信費、便利のために朝から晩まであくせく働いて豊かさを手に入れたけど健康は手放した。


健康を取り戻すために病院に高いお金を支払う、そのためにまたあくせく働く。


かよこっ家に行ってなんだか大事なことを思い出した。みんなも行くといいよ。


ウェルカムみたいだからルンルン




我が家からはかよこっ家まで下道で1時間ちょっとだけど、知らない町を車で走るのが大好きなので本当に楽しくて運転しててもシートからお尻が浮きそうでした。

どんな映画より人生は楽しいよ!