こんにちは!
平成が終わり、令和が始まるのと今年50歳になるタイミングで
半生記を書き始めました。
今までの話はこちらです![]()
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では今日もいってみよう![]()
第3話「原因不明の不調の始まりとプロレス引退」
前回はバイクを盗まれたところで終わりましたが、
8年間の現役生活での思い出がバイクを盗まれたことだけというわけではもちろんありません。
しかし、その後に続く体の不調などはこの事件がきっかけだったかも?
と思うところがあるので書きました。
バイク盗難事件の前にはジャパン女子プロレスが解散し、LLPWとJWPがそれぞれ
発足してLLPW側に私も参加するなど大きな動きがありました。
そして時は女子プロレス対抗戦時代へと突入していきました。
神鳥忍VS北斗晶など、ファンにとっては魅力的なカードが次々組まれ
LLPWでは中堅選手の私にとっても飛躍する絶好のチャンスでした。
ですがその頃私は体調がいまひとつで、せっかく良いカードが組まれても良いところを出せないまま負けてばかりで悶々としてました。
ですから本当はこの頃のことは思い出したくないし書きたくもないのです。
といいつつ実は2015年にも本当は書きたくないと言いながら
書いてましたので本当はすごく書きたい思い出のようですね(笑)
というのは冗談ですが、本当に辛かった試練の時期だったのでここは語らなくてはなりません
その時のブログから一部抜粋して載せます。
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体がおかしいなと感じた日のことは今でもはっきりと覚えてます。このことは過去にも何度か書いているのですが、朝起きたとき体が誰かに押さえつけられているかのように重くて首も持ち上がらない、やっと起き上がって歩く足が重りをつけたみたいに進まない、吸う息が重い、とにかく経験したことのない体調の悪さ...膠原病と診断される9年も前の出来事です。
この日を境にレイノー現象が出たり、タンパク尿が出たりし始めてだましだましの生活が始まりました。
その頃病院で出た診断は甲状腺機能低下症、チラージンが処方されますが飲んだらやや鬱になりプロレスによる首、腰の怪我も加わって休業へと追い込まれました。
こうして私はそれまでの殴り合う生活から体のことをいたわったり病気の原因を調べたり元気を取り戻すための生活へ180度シフトしていったのです。
この頃お世話になっていた接骨院の院長先生の薦めもありプロレスラーをやめて今度は選手の体をみるトレーナーを目指そうと専門学校へ通いだしたのです。
しかしその夢も簡単には実現できませんでした。トレーナーどころか自分が普通に生活することすら難しくなってきていたのです。
まだプロレス団体に籍を置いていた私はプロレスラーになったことで勘当同然だった親に自分の体調を報告することが出来なかったのです。
体は思うように動かない、試合にも出られない、働けないと言うことは収入もないのでまさに八方塞がり、うーん、これは困った!
親の反対を押しきってプロレスラーを目指し家を飛び出て好き勝ってやったツケが一気にやってきました。自信過剰のイタズラテングザルがついにお縄ですよ!
自分の力ではどうにもならなくなり遂に親に頭を下げる時がやってきました。今だから書けるけど、あの時はプロレスの夢破れた悔しさと親に対する申し訳なさで野獣のように吠えて泣きました。挫折と言うのはこういうことだと身をもって知ったときでした。そしてそこからまだまだ別の戦いが始まるとは思ってもいませんでした。
以上が2015年に書いたブログですが・・・
突込みどころが満載ですね!
自分のこと自信過剰のイタズラテングザルってww
自分でウケル。
では続きです。
そして専門学校の友達に大阪のある有名な治療院の先生を紹介されてわらをもすがる思いで行ってみたのです。
その先生は基本的には患者に触らず寝ている患者の体の上に手をかざすだけでした。
それでもそこに行く前は股関節が硬くて和式便所でしゃがむこともできなかった私が和式便所でしゃがめるようになりましたし、全体的に相当楽になりました。ちなみにその先生はすでにお亡くなりになられています。
そこの治療院の壁に飾ってあった色紙に確か「病とは神が与えた休息の時間」と書いてありました。
「考える時間」だったかもしれませんが、そういった意味の言葉が書いてあったのでハッとしました。
実は正確な言葉が過去の記事のどこかに書いてなかったか探しているうちに上の文章が見つかったという次第。
そして何日か泊まり込んでの集中治療だったのですが、明日帰るという最後の日の夜に先生と他にも泊まり込んでいる何人かの患者さんたちで瞑想の時間があって、その瞑想で自分と向き合うことが出来て自然と涙がぽろぽろこぼれました。
私はそれまでの自分勝手なふるまいや勘当同然に家を飛び出したことなどを思い出し、初めて親の気持ちに気が付いて涙が出たのです。
瞑想後にいてもたってもいられず母親宛てに手紙を書き、手紙の中で今までのことを素直に謝りました。
そして学校を卒業して資格を取ったらプロレスを辞めますと宣言したのです。
こうしてプロレスを辞めることを決意して新たな道を歩み始めたのでした。
・6月21日㈮ 5/1朝9時より申込開始します。
・8月30日㈮ しばらくお待ちください。
時間はいずれも13:30~15:30
場所/yカフェパーショ
〒231-0023 横浜市中区山下町225番地横浜YWCA内1階奥
交通/JR根岸線「関内駅」南口より徒歩6分
横浜YWCAホームページ
参加費は500円、ワンドリンク制ですので別途300円をお支払いください。
定員は10名ですが、定員に達しなくても開催します。
難病克服ガールズからはあいりんとまみりんが参加します。
お申込みはこくちーす、又はメールフォームからお願いします
いずれかお好きな方1つからでお願いします。
只今準備中です
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ありがとうございました!