ビートルズから学ぶ一流の世界 | 吉川美どりのエンターテイメントするブログ♡

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⚫︎ ビートルズから学ぶ一流の世界

こんにちは、吉川美どりです^^

過去ブログを再アップしています。

一昨年、ビートルズのドキュメンタリー映画「Eight days a week」を観ました。


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あーかっこいいなぁー♡


あ、ちなみに私は、自他共に認めるビートルズオタクファンです。

今の、若い世代の方たちは、ご存知ないかもしれませんが、ビートルズって、本当に凄かったんですよ!!

って言いつつ、私も別に、ビートルズ世代ではないんですけどね。(笑)

何がすごいって、社会現象が凄かったんです!!

自分たちの国に、ビートルズがやって来るとなったらもう、それこそ、何万人という人が押し寄せ、警官が総出動。

ライブをやれば、熱狂的にみんなが叫んで、もうパニック状態。

なんで、そこまでになったのかと言うと、やはり、ビートルズは、当時の中でも最先端をいっていたんです。

作る音楽はもちろんのこと、髪型や服装もそうだし、特に、当時の若者が惹かれたのが、彼らの「あり方」だったと思います。

4人は、やんちゃでありながらも、堂々としていました。

自分たちの意見をしっかり言い、しかもウィットに富んでいて、メンバー4人が4人とも、スター性を持っていたんですよね。

なかなか現代でも、こんなバンドはないんじゃないでしょうか。

(有名なバンドはたくさんあっても、メンバー全員の名前を知ってたり有名なのってTOKIOぐらい?あ、TOKIOってすごいじゃん。笑

...しかし、ジョージ・ハリスンののちの認知度が低すぎますけどね。笑)

ビートルズって、デビュー前にも、もちろんスター性は、元々、あったんでしょうけれど、やっぱりそれを発掘して、プロデュースする人の力って本当、大きいと思います。

ビートルズを発掘し育てたのは、初期マネージャーの、ブライアン・エプスタイン氏です。

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素敵ですよね!

資産家でありながら、とても礼儀正しいジェントルマンで、身なりもきちんと整えられていて、その佇まいに、ビートルズのメンバーは、彼なら信用できると思ったのだそう。(ゲイですけど。笑)

当時の4人は、革ジャンを羽織り、どちらかと言うと、小汚い印象だったそう。

それを、ブライアン・エプスタイン氏のプロデュースによって、あの細身のスーツに身をまとう、アイドル的なビートルズが誕生した訳です。


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あー、ビートルズヲタすぎて、話が長くなりそうですね(笑)

ちょっと話を戻します。(笑)

そんな、アイドルとしてのビートルズが誕生したのは良いのですが、当時のビートルマニアと呼ばれるファンたちは、ライブ会場で「(アイドルとしての)ビートルズ」という幻想だけを追い求め

彼らの音楽を、全く聴いていませんでした。

当時の、映像を見て頂ければ早いのですが、本当〜〜〜にファンたちは、叫ぶばかりでうるさいのなんの。(笑)

ドラマーのリンゴ・スターは、映画の中でこうお話していました。

「全く、自分たちの音が聴こえやしなかった。
ジョン(レノン)や、ポール(マッカートニー)の頭やお尻の動きを見て、なんとなく合わせていた。」

と。

ちょっと、びっくりしますよね!!

でもですね、これが驚くことに、彼らの音楽は本当に息がピッタリなのです!!!

当時は、音楽的な設備も整っていなかったのに、本当に息がピッタリ!!

これって、どういうことかと言うと

それだけ、何度も何度も何度も何度も、演ってきたってことです。

イチローと同じですよね。

彼らは、デビュー前の、ドイツのハンブルグ巡業で、過酷なほどの演奏スケジュールを、こなしていますから。

だから、一流の人っていうのは、何度も何度も何度も何度も、同じことを、地道に積み重ねてきた人のことを言うのかなって思います。

私は、自分で書いていて「いたたたた...」という言葉しか出てきません。(苦笑)

自分への戒め記事でした。(笑)


最後までお読み頂き、ありがとうございました。^^



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