⚫︎ 違和感しかなかった話
過去ブログを再アップしています。
たまには、くだらない普通のブログでも書いてみるとします。(笑)
私には、2コ上の姉がいます。
私たち姉妹は、子供の頃から、真逆のタイプでした。
姉は、昔から明るく活発で、服装もカジュアルで、スポーティーな服装が多かったんですよね。
一方、私は昔からおとなしく控えめで、格好もピンクとかフリフリを好み、365日のうちの363日ぐらいは、スカートを履いて過ごしていました。
(たまにパンツスタイルだと珍しがられるという)
親から、色違いの服や小物を与えられたなら、迷わず姉は青、私は赤、という風に自然と決まっていたような気がします。
そんなある日、親からモンチッチを与えられ(時代を感じる 笑)
そのモンチッチが、男の子と女の子でした。
それまでの流れからいったら、絶対に、私が女の子のモンチッチで、姉が男の子のモンチッチになるはずなのに
あろうことか、姉が女の子のモンチッチを欲しがるではないか。(笑)
女の子のモンチッチの方は、頭にリボンをちょこんと付けていて可愛らしく
絶対に、女子力高い私の方が譲りうけるべきなのに(笑)
姉は、そっちが欲しいと言って譲らない。(笑)
そこで、公平に、ジャンケンで決めることにしました。
結果...
私が負けました。
( ;´Д`)
絶対におかしいだろ。(笑)
なぜ、女子力高い私の方が、男の子のモンチッチなんだ...
もう既に、違和感しかないじゃないか。(笑)
でも、私は大人なので、ダダをこねることはせず、静かにその現実を受け入れました。
(と言っても保育園児ですけど 笑)
ふと姉が、「そうだ!名前を付けよう!」と言って、自分の可愛い女の子のモンチッチに、「モモちゃん」という名前を付けました。
モンチッチの「モ」を取って「モモちゃん」です。
私は、保育園児ながらに、姉のネーミングのコツを盗み取り、私も「モ」が付く名前にすればいいんだと、真剣に考え始めました。
モが付く名前...モが付く名前...しかも男の子。
モ、、、モ、、、モ、、、モ、、、
森くん。
真剣に考えた末に出てきた名前が「森くん」。
しかも苗字オンリー。
渋すぎるぜ。
女子力高い、フリフリスカートの保育園児が森くんという名のモンチッチを抱えている図。
明らかにおかしいだろ!(笑)
でも私は、ちゃんと森くんを可愛がりました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。^^
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