【スペイン不動産投資】ムルシアのピソ、売却へ はたしてHow much!!??
今回のイースター休暇も、アリカンテとムルシアで過ごしたんですが、アリカンテはもとより、ムルシア遠すぎる〜😭バルセロナからノンストップで6時間半ですよ我が家の場合はバルセロナ↓3~4時間バレンシアでランチ↓2時間でアリカンテの村へ(数泊し)↓約2時間半でムルシア↓ムルシアで1週間ほど過ごす↓帰りはアリカンテまで2時間半で一旦村の家に帰り、(リネン類を返す)↓5~7時間でバルセロナへ移動にほぼ丸二日・・・掃除ばっかり・・・辛い・・・・~~かつ、夫はメンテナンス費を出し渋る性格なので、義兄さんが数年前に管理から手をひいて、バケーション用短期レンタル物件として活用しなくなってからは、家じゅうの物が壊れっぱなしになっているんですよ💦っと、●バルセロナから移動が辛い+●家の状態が良くない、という事で、「ムルシアの家、売った方が良いよ!」っと常々言っていたんですが、っと言っても、カタルーニャでは夫婦別経済なので夫の財産は私には何の関係もありませんが感傷的な夫は「死んだ姉との思い出が・・幼少期の思い出が・・・」っと売り渋っていたんですが、義兄さんがしびれを切らし、「これ以上無駄に維持費を垂れ流ししたくないから、自分が所有する50%の所有権を買ってくれ」っとプッシュし出したことにより、やっと、やっと!!夫がムルシアのピソ売却へ動き出しました!!夫がこのピソをキープしたかったら、■ピソの値段半分、140,000ユーロをお兄さんに払う必要がある■年間1200ユーロの管理費、+税金、メンテ費、電気水道代を払わなきゃいけなくなる、流石の夫も、=そこまでの価値はない、っと判断!ひゃっほ~~!!ということで、今回の滞在中に3軒の不動産やさんに内覧していただき、そのうちの1軒とエクスクルーシブ契約を結び、出来れば280,000ユーロ最低250,000ユーロで売却契約を結びました。280,000ユーロは、コロナ前にフランス人からオファーがあった価格なんですが、夫が勝手にオファーを蹴ってしまったんです・・。私もあきれましたが、義兄さん激怒ですよ。義兄さんはこのピソをもう30年近く使っていなくって、ムルシアに家族と行くときはホテルに泊まっているんです。このピソ、何がイラつくって、ド田舎の漁村のボロボロ物件のくせに、管理維持費が月100ユーロもするんですよバルセロナの我が家の管理費は80ユーロですよ!ムルシアの方は廃墟かい??ってくらい外壁も階段も屋上テラスも半壊状態で、ボロボロ。床はゆがんで波打っていますし・・掃除以外のメンテしている様子は見られないし、エレベーターは夫は乗らず、私が乗る時は「スマホ持って乗れよ!」って毎日言われるくらい、いつ閉じ込められるか分からないポンコツアンティークなんですよ💦ただしスペインでも有数の貧乏県ムルシア、って事で税金関連はほぼ無いに等しく、あとムルシアは相続税、贈与税等が無いのでカタルーニャで死ぬのと、ムルシアで死ぬのとでは、子供達に残せる遺産が全然違ってくるそうです。お義父さんやお義母さんも生前、住所をムルシアへ移そうかな・・・っと悩んだ時期があったそうです。(といっても、住民票を移して最低〇年、みたいなくくりがあるので、健康ならまだしも、通院したり、老人ホームに入っていたり、カタルーニャの保険制度に組み込まれている場合は、住所は移せませんしね💦)ところでムルシアの漁村のピソが今のレートだと、日本円で4500万円くらいなんですよスペインの不動産価格、驚きです・・・まぁ円安の影響で、こっちの感覚だと2800万円くらいなんですが、それでも日本でこのくらいの田舎で、ぼろ物件なら、良くってせいぜい2~300万円くらいかな??って物件なんですよ。実際に夫の両親が1978年に購入した時は約25,000ユーロで購入したのに、(今のレートだと400万円ですが、やっぱり250万円位の感覚です)ボロボロの放置状態でも約45年で約1000%アップしたそうです(あくまで売れたら、ですが💦多分売れるのに最低1年、長くて5年くらいかかるかも??)夫の両親が持っていたサリア地区の実家は、33年で1400%アップ、エッシャンプレ地区に持っていた貸しオフィス物件は30年で330%アップだったので、(この二つは売却済みです)私の日本の実家は40年で170%アップくらいなので、そう考えると、スペインでの不動産投資、ありなのかもしれません!!私も最近バルセロナ近郊の激安物件(1000万円以下)を色々みています。