以前チラッと話していた、
ド田舎の漁村の村にある
夫と義理の兄の
持ちピソなんですが、
イースターの時に
何人かの不動産の方に
内覧して貰い、
その後、一人の方と
エクスクルーシブ契約を
結んだそうです。
ド田舎にあるピソで、
ド田舎にある
不動産会社なので、
下手したら売却に
8年とか、
かかるんじゃない?
っと夫と話していたら、
何と!!
売却契約ほぼ成立
だそうです😯
↑こんな動画を作ったり、
意外や意外、
良い仕事をする
田舎の不動産会社でした
夫は
「数年は売れないだろ〜」
っと高をくくっていたので、
急に話が進み、
かなり情緒不安定に
なっています
(夫は万年情緒不安定ですが
)
実はこのピソ、
かなりトリッキーな
ピソで、
本当に8年くらいは
売却できないかと
思っていました💦
というのも、
スペイン中の海岸沿いは
「国有地」扱い、っという
海岸法という法律があり、
この海岸法の影響で、
バルコニー部分が
国有地だとか??
かなりシュールな
事になっていて💦
購入者は銀行から
融資を受けることが
出来ないそうです
まぁ、無事
売却出来ると
良いなぁっと祈っています
ところで
最近のスペインは、
不動産に関連する法改正を
バシバシ行っていて、
バルセロナでは
ピソの賃貸価格が
規制されるなど、
不動産市場の未来が
全く見えない感じです。
夫は去年
バルセロナのピソを
売却したので、
別のピソを探して
いましたが、
賃貸価格規制法を
考えると、
購入に踏み切れずにいます。
これは、
今までみたいに
家賃を自由に設定
出来なくなり、
住所をデータベースに入れると
■ピソの大きさ、
■何階に位置するか?
■エレベーターがあるか?
■コンシアージュがいるか?
■プールやジムが
併設されているか?
等等のチェック項目があり、
それによって
マックス月●●ユーロ、
っと法的に決定されます
不思議なのが
このデータベース、
リノベ状態は一切不問で、
同じビルの
同じ階の同じ間取りなら、
最後のリノベが70年前でも、
1年前にフルリノベした
物件も、
同じ賃貸価格になるんです
イミフ・・・
と言うことで、
この家賃統制が始まって以来、
家賃は下がったものの、
賃貸物件の供給が減少
しているそうです。
(多分オーナーが
貸しきれずのいる?
でも2年以上空き家にすると
税金が高くなるそうです😓)
一方で、
皆が家を買えるようにと、
住宅ローン金利が
かなり下げられたので、
不動産購買意欲は
ますます高まって
いるそうです。
現在スペイン国内の
平均的な70平方メートルの
アパートの平均賃貸価格は
月850ユーロで、
住宅ローンの平均支払額は
月650ユーロ、
だそうです。
住宅ローンの方が
お得感ありますし、
住宅価格も
うなぎのぼりなので、
「早く持ち家を!!」
って熱を感じます。


